石の意味と不思議

天然石パワーストーン)の意味や不思議についてご紹介します。

翡翠の意味が怖いと言われる5つの理由!悪影響やウワサの真相を解説

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開運コーディネーターのマダムひろこです。

 

翡翠は、古くから魔除けや幸運のお守りとして大切にされてきた、歴史あるパワーストーンです。

ところが、インターネットで調べると、

  • 「翡翠の意味が怖いのは本当?」
  • 「持つ人に悪影響を及ぼすことがあるの?」
  • 「霊や悪いものを引き寄せる石なの?」

といった、少し不安になるウワサを目にすることがあります。

これから翡翠を身につけようとしている方や、すでに愛用している方であれば、怖くなってしまうのも無理はありません。

では、なぜ本来は持ち主を守る翡翠に、怖いイメージがついてしまったのでしょうか?

今回は、翡翠の意味が怖いと言われる5つの理由と、持つことで悪影響が起こるというウワサの真相を詳しく解説します。

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翡翠に怖い意味はない!持つことで悪影響も起こらない

まずは、タイトルにある「翡翠の意味が怖い」という疑問について見ていきましょう。

ネットを見ると、翡翠がいかにも怖くて怪しい石であるかのように書かれていることがあります。

  • 「翡翠を持つと悪いことが起こるの?」
  • 「相性が合わない人には、悪影響がある?」
  • 「霊や悪いものを引き寄せる石なの?」

そんな内容ばかり目にして、心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

では、結論から言います。

そんなことはまったくありませんので、ご心配なく^^

 

私も、翡翠という石とのお付き合いは、すでに30年近くになります。

そのため、翡翠に怖い意味があるなんてウワサを耳にすると、

「こんなに魅力的な石が、なんで怖いのー!!」という気持ちでイッパイになります(笑)

 

翡翠って、実際に手に持ってみるとよく分かりますが、表面がとてもなめらかで、石に触れたときの肌触りが本当に気持ち良いんですよね。

しかも、それだけではありません。

翡翠の波動やエネルギーは、とても穏やかで優しいものです。

古くから魔除けや厄除けのお守りとして使われ、持ち主を守りながら、幸運や繁栄をもたらす石として大切にされてきました。

 

ですから、翡翠を持つことで災いや不幸が起こったり、霊や悪いものを引き寄せたりすることはありません。

私からすれば、怖い石だというウワサは、翡翠に対して失礼とすら思うんですよね^^

 

ただし、翡翠は「東洋の神秘石」「東洋の至宝」とも呼ばれる、非常に長い歴史を持つ石です。

死者の埋葬や神聖な儀式に使われた歴史があり、「不老不死の力がある」「強い霊力を持つ」といった伝承も残されています。

その神秘性や、人知を超えた特別な力を感じさせる歴史から、「意味が分かると怖い」と考える人が現れたとも考えられます。

 

つまり、翡翠が怖いと言われるのは、持つ人に悪影響を及ぼすからではありません。

古くから特別な力を持つ石として扱われてきたため、その歴史や神秘性に怖さを感じる人がいるということです。

では、なぜ翡翠の意味が怖いというウワサが広まったのでしょうか?

ここからは、その理由を5つに分けてお伝えします。

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翡翠の意味が怖いと言われる5つの理由

翡翠そのものに、持つ人を不幸にしたり、悪いものを引き寄せたりする力はありません。

それにもかかわらず、翡翠の意味が怖いというウワサが広まったのには、主に次の5つの理由があります。

  1. 死者の埋葬に使われた歴史があるため
  2. 神聖な儀式や呪術に使われていたため
  3. 不老不死の力があると伝えられていたため
  4. 強い霊力を持つと考えられてきたため
  5. 持つ人を選ぶと言われることがあるため

どれも翡翠が悪い力を持っているからではなく、古くから特別な石として扱われてきたことと関係しています。

一つずつ詳しく見ていきましょう。

理由1:死者の埋葬に使われた歴史があるため

翡翠の意味が怖いと言われる1つ目の理由は、死者の埋葬に使われた歴史があるためです。

 

古代マヤなどの中米文明では、翡翠は生命や再生を象徴する神聖な石として扱われ、身分の高い人の埋葬品にも使われていました。

また、古代中国でも「玉(ぎょく)」と呼ばれる石が、亡くなった人の魂や遺体を守るために使われています。

 

ただし、当時の中国で使われた玉は、現在「本翡翠」と呼ばれる硬玉(ジェダイト)ではなく、主に軟玉(ネフライト)でした。

ネフライトとジェダイトは鉱物としては異なりますが、どちらも広い意味で「翡翠」や「jade」として扱われてきたため、こうした埋葬の歴史が現在の翡翠にも重ねて語られるようになったのでしょう。

 

「死者と一緒に埋葬された石」と聞けば、「死や霊を引き寄せる石なの?」と怖くなる方もいらっしゃることでしょう。

ですが、翡翠や玉は死を招くために使われたのではありません。

亡くなった人の魂を守り、再生へ導く神聖なお守りとして使われていたのです。

つまり、埋葬に使われた歴史は、翡翠が怖い石である証拠ではなく、古代の人々がその守護力を強く信じていた証しなのです。

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理由2:神聖な儀式や呪術に使われていたため

翡翠の意味が怖いと言われる2つ目の理由は、神聖な儀式や呪術に使われてきた歴史があるためです。

 

古代の人々にとって翡翠は、ただ美しいだけの石ではありませんでした。

たとえば、日本では、翡翠を加工した勾玉が祭祀に使われ、身分や権威を示す特別な品としても大切にされてきた歴史があります。

また、古代マヤなどの中米文明でも、翡翠は神聖な力を宿す石として扱われ、儀式用の装飾品や供物などに使われています。

このように、翡翠は人と神聖な世界をつなぐ特別な石として扱われてきたわけですね。

 

ただ、

  • 「儀式に使われた」
  • 「呪術に用いられた」

と聞くと、何やら怪しくて怖いものを想像してしまう方もいらっしゃるでしょう。

特に「呪術」という言葉には、相手を呪ったり、悪いものを呼び寄せたりするようなイメージがありますよね。

 

ですが、古代の儀式や呪術は、必ずしも誰かを傷つけるために行われていたわけではありません。

災いを遠ざけ、豊作や繁栄を願い、大切な人や集落を守るためにも行われていました。

翡翠も悪い力を呼び込む道具ではなく、邪気を祓い、神聖な力で人々を守るものとして使われていたのです。

 

儀式や呪術に使われたと聞くと怖く感じますが、その背景にあったのは、翡翠の力に対する信仰と畏敬(いけい)の念でした。

むしろ、古代の人々が翡翠の守護力をどれほど高く評価していたのかが分かる歴史だと言えるでしょう。

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理由3:不老不死の力があると伝えられていたため

翡翠の意味が怖いと言われる3つ目の理由は、不老不死の力があると伝えられてきたためです。

 

古代中国では、「玉」には生命を保ち、肉体の腐敗を防ぐ特別な力が宿ると信じられていました。

漢の時代には、玉の粉を使った霊薬によって、不老不死を得ようとした記録も残っています。

 

ただし、ここでいう玉も、現在「本翡翠」と呼ばれるジェダイトではなく、主にネフライトを指します。

それでも、ジェダイトとネフライトがともに広い意味で「翡翠」や「jade」として扱われたことで、玉にまつわる不老不死の伝承が、翡翠のウワサとして広まったのでしょう。

 

それにしても、「持つだけで不老不死になれる」なんて聞いたら、ありがたいを通り越して、ちょっと怖いですよね^^;

もちろん、翡翠を身につけたからといって、本当に不老不死になれるわけではありません。

しかし、このような常識では考えられない力があると信じられていたことが、翡翠に対する畏怖の念につながりました。

 

本来の意味は死を招くことではなく、生命を守り、健康長寿を願うというものです。

その強い願いが長い年月の中で神秘的に語られ、いつしか「翡翠の意味は怖い」というイメージへ変わっていったのでしょう。

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理由4:強い霊力を持つと考えられてきたため

翡翠の意味が怖いと言われる4つ目の理由は、強い霊力を持つと考えられてきたためです。

「霊力」と聞いただけで、

  • 「霊を呼び寄せるの?」
  • 「何か見えないものが宿っているの?」

と、怖くなってしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、翡翠にまつわる霊力とは、霊を引き寄せたり、人に悪さをしたりする力ではありません。

邪気や災いを遠ざけ、持ち主を守る「守護の力」を表しています。

古くから翡翠が魔除けのお守りや勾玉として大切にされてきたのも、この強い守護力が信じられていたからです。

 

一方、翡翠を身につけた人の体験として、

  • 「石が急に温かく感じられた」
  • 「印象に残る夢を見た」
  • 「直感が鋭くなったように感じた」

といった話が語られることもあります。

 

自分では予想していなかった感覚が現れれば、「翡翠の力が強すぎるのでは?」と驚いてしまいますよね。

特に、石のエネルギーに敏感な方ほど、わずかな変化を強く受け取ることがあります。

 

ただ、身体が温かく感じられたり、夢が印象に残ったりすることだけで、翡翠が悪影響を及ぼしているとは判断できません。

怖いと感じたときは無理につけ続けず、いったん外して様子を見れば大丈夫です。

 

翡翠の霊力として伝えられてきたものは、持ち主を脅かす力ではなく、悪いものを遠ざけるための力。

「霊力」という言葉の怖い響きだけが先行し、翡翠そのものまで怖い石だと思われるようになったのでしょう。

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理由5:持つ人を選ぶと言われることがあるため

翡翠の意味が怖いと言われる5つ目の理由は、「持つ人を選ぶ石」というウワサがあるためです。

  • 「翡翠に選ばれなかった人が持つと、悪いことが起こる」
  • 「相性が合わないと、翡翠から拒絶される」

そんな話を聞けば、身につけるのが怖くなってしまいますよね。

 

では、翡翠が持つ人を選ぶというウワサは、まったくのウソなのでしょうか?

実は、これはある意味では本当です。

ただし、翡翠が人を好き嫌いで選り分けたり、気に入らない人に災いを与えたりするという意味ではありません。

石は、意地悪なんてしませんからね(笑)

 

翡翠は、一つひとつ色や模様、透明感、エネルギーが異なります。

そのため、ある翡翠を見た瞬間に強く惹かれたり、今まで興味がなかったのに急に気になり始めたりすることがあります。

そのような石と人との引き合いが、「翡翠が持つ人を選ぶ」と表現されているわけです。

 

たとえ今は翡翠に惹かれなくても、「自分には持つ資格がない」「翡翠から拒絶された」と考える必要はありません。

必要な時期や求めているエネルギーは人によって異なり、石とのご縁が生まれるタイミングにも違いがあります。

つまり、「持つ人を選ぶ」とは、選ばれなかった人に悪影響を及ぼすという怖い話ではなく、翡翠と特に強く引き合う人がいるということなのです。

 

翡翠に呼ばれる人の特徴や、石との出会い方については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

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翡翠による悪影響が心配なときはどうすればよい?

ここまでお伝えしたように、翡翠は持ち主に災いや不幸をもたらす怖い石ではありません。

とはいえ、翡翠を身につけたときに、

  • 「なぜか落ち着かない」
  • 「今日はつけたくない」
  • 「いつもより重たく感じる」

といった違和感を覚えることがある方はいらっしゃるかもしれません。

そんなときも、「翡翠から拒絶された」「悪影響が出ている」と怖がる必要はありません。

次のように対処すれば大丈夫です。

無理につけ続けず、いったん外して休ませる

翡翠を身につけて落ち着かないときは、無理につけ続けず、いったん外して休ませましょう。

 

パワーストーンは、毎日必ず身につけなければ効果がなくなるものではありません。

その日の体調や気分によって、身につけたい石が変わるのはごく自然なことです。

 

「今日はつけたくないな」と感じたら、その感覚に素直に従って大丈夫。

数日経ってからもう一度手に取ると、以前とは違って、すんなり身につけられることもあります。

翡翠を浄化してエネルギーをリセットする

いつも愛用している翡翠が急に重たく感じられたときは、石に疲れやマイナスエネルギーが溜まっていることも考えられます。

 

そのような場合は、一度きれいに浄化してあげましょう。

翡翠の浄化には、水晶や月光、音、浄化用のスプレーなどが適しています。

 

ただし、ブレスレットのゴムや金具、翡翠に施された加工を傷める可能性があるため、塩や長時間の日光浴は避けた方が安心です。

浄化したあとは、すぐに身につけず、しばらく静かな場所で休ませてあげてくださいね。

ほかの翡翠を手に取ってみる

一口に翡翠と言っても、色や模様、透明感、産地などによって、見た目もエネルギーも異なります。

ある翡翠にはあまり惹かれなくても、別の翡翠を見た瞬間、

「あっ、これ好き!」

と心が動くこともあります。

 

それは、翡翠から拒絶されたのではなく、まだ自分としっくりくる一石に出会っていなかっただけです。

無理に「この石を持たなければ」と考えず、見ていると心が落ち着くものや、自然と手に取りたくなる翡翠を選びましょう。

 

なお、翡翠を外しても頭痛や倦怠感などの体調不良が続く場合は、石の影響だと決めつけず、身体の状態を優先してください。

翡翠は持ち主を怖がらせる石ではなく、穏やかに寄り添い、守ってくれる石です。

違和感があるときは少し距離を置き、また身につけたいと思ったときに手に取ればよいのです。

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怖いどころか守護力が強い!翡翠が持つ本来の意味と効果

ここまで見てきたように、翡翠に怖い意味があるというウワサは、その長い歴史や神秘性から生まれたものです。

実際の翡翠は、人に災いをもたらす石ではなく、持ち主を守りながら、人生を良い方向へ導いてくれるパワーストーン。

怖いどころか、昔から人々に頼りにされてきた、心強いお守りなんですね^^

翡翠が持つ代表的な意味と効果には、次の5つがあります。

  1. 邪気や災いを遠ざける魔除け
    まわりから受ける悪意やマイナスエネルギーを跳ね返し、持ち主を災難から守ります。
  2. 人徳を高めて良いご縁を引き寄せる
    思いやりや誠実さを育て、まわりの人との信頼関係を深めるよう働きかけます。
  3. 忍耐力を高めて目標達成を支える
    気持ちを落ち着かせ、途中で投げ出さずに努力を続ける強さを与えてくれます。
  4. 成功と繁栄を引き寄せる
    仕事や人生の目標へ向かう持ち主を後押しし、豊かさや発展へと導きます。
  5. 心の平安と健康長寿を守る
    心身の調和を促し、穏やかで健やかな毎日を送るためのお守りになります。

こうして並べてみると、「怖い」というイメージとは正反対の意味ばかりですよね。

翡翠は、強い力で無理やり人生を変える石ではありません。

持ち主のそばで穏やかに寄り添いながら、災いを遠ざけ、目標へ向かう力をじっくりと育ててくれる石です。

翡翠の効果や、効果を引き出す使い方、身につける際の注意点については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

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まとめ

まとめ|翡翠に怖い意味や悪影響はない

今回は、翡翠の意味が怖いと言われる5つの理由と、持つことで悪影響が起こるというウワサの真相についてお伝えしました。

翡翠に怖い意味があると言われる理由は、次の5つです。

  1. 死者の埋葬に使われた歴史があるため
  2. 神聖な儀式や呪術に使われていたため
  3. 不老不死の力があると伝えられたため
  4. 強い霊力を持つと考えられてきたため
  5. 持つ人を選ぶと言われることがあるため

どれも、翡翠が持ち主に災いや不幸をもたらすという意味ではありません。

古代の人々が翡翠や玉を神聖なものとして扱い、その守護力や生命力を強く信じていたことから生まれたウワサです。

 

また、「翡翠は持つ人を選ぶ」という話も、選ばれなかった人に悪影響を及ぼすという意味ではありません。

人と石にはご縁や引き合うタイミングがあり、特定の翡翠に強く惹かれることがある、という意味で使われています。

 

もし翡翠を身につけて違和感を覚えたときは、無理につけ続けず、いったん外して休ませてあげましょう。

浄化してから改めて手に取ったり、自分が自然と惹かれる別の翡翠を探したりするのも一つの方法です。

 

私自身、翡翠とは30年近いお付き合いになりますが、翡翠は怖い石どころか、穏やかで優しく、とても懐の深い石だと感じています。

あれこれと怖いウワサを見て、

「翡翠を持っても大丈夫かな?」

と心配していた方も、どうぞ安心してくださいね^^

翡翠は、邪気や災いを遠ざけながら、持ち主の幸運と成長を支えてくれる、心強いお守りです。

あなたが心から「きれい」「身につけたい」と思える翡翠と出会ったなら、その気持ちを大切にしてみてください。

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