サファイアの意味と効果!開運のプロから見るとどんな石?

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開運コーディネータ―のマダムひろこです。

サファイアと言えば、世界中で愛されている宝石のひとつですよね。

美しいブルーが印象的なサファイアですが、他にも様々な色があるということは、あまり知られていないのかもしれません。

サファイアの美しさを見つめていると、パワーストーンとしての意味や効果が気になる方も多いことでしょう。

今回は、そんなサファイアの魅力について。
また、意味や効果、サファイアにまつわるエピソードを交えて、開運のプロの観点からお伝えしていきます。

最後に、サファイアはどんな人におすすめなのかもお伝えしていきますので、楽しみにお読みください。

サファイア(ブルーサファイア)とは?

サファイアは、コランダムという「ダイヤモンドの次に硬い鉱物」から出来ています。

コランダムは、

  • 赤色をルビー
  • その他の色の総称をサファイア

と呼びます。

そう、ルビーとサファイアは親戚みたいなものなんですね。

「サファイアブルー」という言葉があるほど青色のイメージが強いサファイアですが、実は他にもたくさんの色があります。

  • 黄色
  • オレンジ
  • ピンク

など、そのカラーバリエーションが多いのが特徴なんですね。

こんなにもカラフルな石だったのか~と驚いた方もいらっしゃることでしょう。

そんな多くのカラーバリエーションがあるサファイアですが、世界中で最も愛され続けているのは、やはり深く美しい「ブルーサファイア」です。

古くは、旧約聖書にも名前が記されていたサファイア。

ちなみにサファイアという名前は、ラテン語の「sapphirus(サッピールス)」に由来していて「青い色」という意味です。

「サファイア=ブルー」
遥か昔からそんなメージがあったわけです。

サファイアは、和名で「蒼玉(せいぎょく)」と呼ばれていますからね。

そのため、ラピスラズリなど他のブルーの宝石もサファイアとして取り扱われていた時期があるんですよ。

ブルーサファイアは、ミャンマーやタイ、インドなどで産出され、産地によって色に変化が出ます。

最高級のものは「ロイヤルブルー」や「コーンフラワーブルー」などと呼ばれ、宝飾品として世界中で愛されてきました。

ちなみに、日本でも、富山県や岐阜県、奈良県などでサファイアは産出しています。

残念ながら、そのクオリティは宝石のレベルではありません。
ですが、自分で採掘したサファイアをお守りに持つのも、なかなか「特別感」がありますね。

古くから世界中で愛されてきたサファイアは、さまざまな伝説やエピソードが残っています。

中世のヨーロッパでは、協会の神父や教皇など、当時権力を持っていた聖職者にサファイアがとても人気がありました。

彼らは、サファイアを神聖な石として扱い、聖職者の印として、この石ののリングを身に付けることで力を示していたのです。

そして、リングを身に着けた手で信者に触れることで、病や心の傷を癒し、悩みや苦しみから解放し、慈悲を与えていたという記録が残っています。

また、ペルシアでは、自分たちが住むこの世界は大きなサファイアの上にあり、空が青いのはサファイアの大地が映っているからだと考えていたと伝えられています。

探検家のマルコ・ポーロは、12世紀にアジアの果てまで旅をした事で有名ですが、モンゴルのフビライ・ハンに謁見する際サファイアを献上した記録があります。

サファイアの美しさに魅了されたフビライは、きっと彼を丁重にもてなしたことでしょうね。

さらに、フランスの皇帝ナポレオンも、サファイアに魅了された人間のひとりです。

当時、サファイアは「皇帝の石」と呼ばれましたが、彼が持つべき宝石として、最もふさわしい宝飾品だったと言えるでしょう。

ところが、彼はあろうことか、そのサファイアを妻のジョゼフィーヌに譲ってしまったのです。

これにはちゃんとした意味がありました。

サファイアには色欲を抑える効果があるとされていることから、ジョゼフィーヌの浮気癖を辞めさせるために送ったのです。

イギリス王室でもサファイアは長い間愛用されており、王冠などの宝飾品に用いられてきました。

チャールズ皇太子が、故ダイアナ妃送った婚約指輪がサファイアだったことも有名なお話ですよね。

さて、たくさんのエピソードがあり、世界中の人々に愛され続けているブルーサファイアですが、いったいどんな意味や効果を持つのでしょうか。

サファイア(ブルーサファイア)の意味と効果は?

きらめくブルーサファイアは、身に着けるだけで持ち主の魅力を引き出してくれる宝石です。

そんな中で、パワーストーンとしての効果は、大きく4つに分けられます。

まず1つ目は、組織や経営などの基盤を固めるサポートをしてくれるというものです。

前述したように、サファイアは、ダイヤモンドの次に硬いコランダムという鉱物に属しています。
そのことから、基盤を固めていくと言われているんですね。

組織や、経営の礎を築くことに力を貸してくれるので、これから事業を展開しようとしている方にもピッタリの石です。

また、意志の力を強め、目標を最後までやり遂げるようにサポートもしてくれます。

そのため、「成功へ導いてくれる石」とも言われていますよ。

2つ目は、夢や目標を現実化させるというパワーです。

サファイアは、身に着けることで、直観力や集中力が高まり、知性と冷静沈着な判断力が得られると言われています。

そのため、自分の夢や目標を明確に思い描くことができ、チャンスを掴んで生かせるようになるわけですね。

カリスマ性や勝利運も高めてくれる効果があるので、仕事面でも頼もしい相棒になってくれることでしょう。

3つ目として、サファイアは、災厄から持ち主を守ってくれると言われています。

危害を加える物から持ち主を守る効果があるとされ、古くは王族や貴族にも長く愛用されてきました。

事業を展開していく上では、経営難から身を守ってくれるとされています。

また、邪気払いや、無病息災の護符としても効果を発揮してくれるでしょう。

最後4つ目は、一途な愛と貞操を守る効果です。

あのナポレオンも、妻ジョゼフィーヌの愛をつなぎとめるためにすがったサファイア。
「誠実」「一途な想い」という意味を持ち、貞操を守るだけではなく、真実の愛を一途に貫かせてくれると言われます。

愛の印として、女性にプレゼントする方が多いのは、そんな理由があるからなんですね。

美しいだけでなく、パワーストーンとしての意味や効果がパワフルで素晴らしいのも、サファイアという石の大きな特徴なのです。

サファイア(ブルーサファイア)は、以下のような方におススメします!

  • インスピレーションを高めたい方に
  • 魂や感情の混乱を沈めたい方に
  • 直感力や洞察力を高めたい方に
  • 知性や理性を高めたい方に
  • チャンスや出会いを手に入れたい方に
  • 精神と体のバランスを整えたい方に
  • 欲望に振り回されがちな方に
  • 仕事のキャリアアップをしたい方に
  • 人気や注目を浴びてカリスマを目指したい方に
  • 大切なパートナーとの絆を深めたい方に
  • 幸せな恋愛や結婚を手に入れたい方に
  • 外見・内面ともに美しくなりたい方に
  • 優雅さや聡明さを高めたい方に
  • 夢や目標を実現させたい方に
  • ここ一番の勝負運のお守りが欲しい方に

算命学占いの守護神ストーンとして、サファイア(ブルーサファイア)は「木性の気」を持っています。

そのため、守護神が「木性」の方には、特におススメです。

 

あなたの守護神ストーンは、無料の占い(算命学鑑定)を受ければ分かりますのでご活用くださいね。

 

まとめ

今回は、サファイアの意味や効果、その魅力についてお伝えしました。

古来より、王族や貴族もこぞって身に着けた世界五大宝石の一つサファイア。

色の種類が様々なサファイアですが、中でもやはりブルーが世界でも人気があります。

パワーストーンとしての意味と効果は、大きく分けて以下の4つ。

  • 経営や組織の礎を築くサポート
  • 夢や目標の実現サポート
  • 災厄から守ってくれる
  • 一途な愛と低層を守る

でしたね。

女性への贈り物としても大変人気のあるサファイア。

プレゼント選びに悩んでいる男性は、サファイアをプレゼントするのはいかがでしょうか?

石があなたの気持ちを代弁し、愛の証となってくれるはずですよ!

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それでは。

開運コーディネーター マダムひろこ