石の意味と不思議

天然石パワーストーン)の意味や不思議についてご紹介します。

スギライトのブレスレットの選び方|色や珠の大きさ、組み合わせに迷った時のヒント

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開運コーディネーターのマダムひろこです。

 

スギライトのブレスレットを探していると、同じ石とは思えないほど、一本ごとに表情が違うことに気づかれると思います。

ぶどうのように濃い紫もあれば、黒に近い深い色、ピンクや青みがまだらに混ざったものもあります。

どれも素敵に見えて、商品の写真を行ったり来たりしているうちに、時間ばかりが過ぎてしまうこともありますよね。

「強い石」と聞いて、大きな珠を選んでも大丈夫かしらと、手が止まってしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

スギライトは産出量がとても限られた石なので、気になる一本に出会えた時ほど、後悔のない選び方をしたいものです。

今回は、当店でこれまでにご用意してきたスギライトのブレスレットをもとに、選ぶ時に迷いやすいところを一つずつお話ししていきます。

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スギライトのブレスレット選びで、迷いやすいところ

スギライトのブレスレットを選ぶ時に迷いやすいのは、色、珠の大きさ、形、そして手首のサイズの4つです。

どれも、写真だけではなかなか決めきれないところですよね。

ここでは、実際にブレスレットを選ぶ場面に絞って、見ておきたいところをご紹介します。

紫の深さや模様、どの表情に惹かれるか

最初に見ていただきたいのは、紫の深さと、模様の入り方です。

当店でご用意してきたスギライトのブレスレットにも、

  • 澄んだ紫が続く「パープル」
  • 紫に黒やピンクが混ざり合う「ミックスカラー」
  • 角度によってきらりと光が走る「メタリック」
  • 黒みの強い「ブラック」
  • 青みを帯びた「ブルー」

と、さまざまな表情がありました。

同じミックスカラーでも、一粒ずつ混ざり方が違うので、一本のブレスレットの中に小さな景色がいくつも並んでいるように見えます。

迷った時は、いくつかの写真を見比べてみて、いちばん長く見つめていた色を思い出してみてください。

理由ははっきりしなくても、なぜか目が戻ってしまう色には、今のあなたの気持ちが映っていることが多いものです。

天然石なので、同じ名前のブレスレットでも、色合いや内包物は一本ごとに違います。

当店の商品ページにも、その旨を書き添えています。

その違いこそが、世界にひとつだけのスギライトである証です。

 

  • スギライトが持つ意味や効果、石言葉を先に知っておきたい方は、こちらの記事をご覧ください。

珠の大きさは、手首に映える存在感で選ぶ

珠の大きさは、手首に着けた時にどのくらい存在感を出したいかで選ぶと、決めやすくなります。

当店のスギライトのブレスレットは、直径6.5mmほどの小ぶりなものから、12mmほどの大きな丸玉まで幅があります。

 

6.5mmや7.5mmの珠は、手首にすっとなじむ華奢な印象で、ほかのアクセサリーと重ねたい方にも向いています。

9mmから10.5mmあたりになると、スギライトの深い紫がしっかり目に入り、着けている実感が湧いてきます。

11.5mmや12mmの珠は、一粒の中の色の濃淡まで見て取れるほどで、手首にひとつ、お守りを抱えているような頼もしさがあります。

 

「強い石だから、大きな珠は私には重すぎるかしら」と、ためらう方もいらっしゃいます。

スギライトの守りの力は持ち主をやさしく包み込むものなので、大きな珠を選んでも心配はいりません。

それでも気持ちが落ち着かない時は、小ぶりな珠から始めるのも一つの方法です。

毎日身につけて、スギライトの紫に目がなじんできたら、次はもう少し大きな珠を選んでみてください。

丸玉かカットか、形で変わる印象

同じスギライトでも、丸玉か、カットや原石の形かによって、ブレスレットの印象はずいぶん変わります。

 

まんまるの丸玉は、紫の色を均一に見せてくれる、いちばん落ち着いた形です。

タンブルカットやレクタングルカットは、平らな面や角に光が当たり、模様の入り方がよりはっきり浮かび上がります。

原石の形を生かしたバロックカットは、一粒ずつ大きさも輪郭も違い、自然のままの力強さが手首に残ります。

板状のスギライトをつないだバングルタイプは、紫の面が広く見えるので、腕元を華やかに見せたい方にぴったりです。

 

また、小さなきらきらしたボタンカットを丸玉の間に組み入れると、深い紫に軽やかなきらめきが加わります。

写真を見ながら、「色を見たいのか、模様を見たいのか、形そのものに惹かれているのか」と、自分に問いかけてみてくださいね。

その答えが、形を選ぶ時のいちばんの手がかりになります。

手首サイズは、選ぶ前に一度測っておく

気に入った一本を見つけたら、カートに入れる前に、ご自分の手首まわりを測っておきましょう。

 

当店のスギライトのブレスレットは、商品ごとに選べる手首サイズの上限が決まっていて、多くは16cmや17cmまでとなっています。

それより大きなサイズをご希望の場合も、あきらめずにご相談ください。

バングルタイプは、14cmから18cm、または19cmまでのフリーサイズで、無料でサイズを調整できるものもご用意してきました。

 

ぴったりすぎると着け外しがしにくく、ゆるすぎると手首の上でくるくる回ったり、何かに引っかけやすくなったりします。

服の袖や腕時計との重なりも思い浮かべながら、心地よく収まる長さを選んでくださいね。

珠が大きくなるほど、同じ長さでも手首の内側にゆとりが少なくなります。

大きな珠を選ぶ時ほど、サイズ選びは慎重にしておくと安心です。

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スギライトだけで身につけるか、ほかの石と組み合わせるか

色や珠が決まってきたら、次に迷うのが、スギライトだけのブレスレットにするか、ほかの石と組み合わせるかです。

どちらにもそれぞれの良さがあるので、あなたがスギライトに何を求めているかを思い浮かべながら読み進めてみてください。

スギライトだけで、紫の深さを手首に集める

スギライトの紫そのものに心を奪われた方には、スギライトだけで仕立てたブレスレットがおすすめです。

 

一連すべてがスギライトだと、珠ごとの色の濃淡が隣り合い、手首の上でゆるやかなグラデーションが生まれます。

ミックスカラーなら、紫の珠の隣に黒やピンクの珠が並び、一本の中に夜明け前の空の移ろいを閉じ込めたような趣があります。

 

スギライトは、外から受けるマイナスのエネルギーから持ち主を守り、「癒しのエネルギーカプセル」で包み込んでくれる石です。

この石だけを連ねたブレスレットは、その守りの力を、いちばんまっすぐに手首で感じられる形だと言えるでしょう。

 

人間関係で心がすり減っている時や、自分のペースを取り戻したい時期には、とりわけ頼もしい存在になってくれます。

「この紫が好き」という気持ちがはっきりしているなら、迷わずスギライトだけの一本を選んでみてください。

組み合わせるなら、スギライトを引き立てる石と

スギライトに、ほかの願いも重ねたい方には、組み合わせのブレスレットが合っています。

 

当店でご用意してきた中には、同じ世界三大ヒーリングストーンのチャロアイトとスギライトを組み合わせたブレスレットがありました。

チャロアイトの渦を巻くようなマーブル模様の間に、スギライトのボタンカットがきらりと光り、紫どうしでありながら表情の違いが引き立て合う一本です。

この2つの石は、組み合わせることで癒しの力が何倍にも高まると言われています。

 

また、ブラックスギライトの丸玉には、エネルギーを増幅する水晶のラウンデルを添えてお仕立てしたこともあります。

組み合わせる石を選ぶ時は、色のなじみ方も見ておきたいところです。

透明な水晶や黒のモリオンは、スギライトの紫を邪魔せず、すっきりとまとまります。

相性の良い石がそれぞれどのような願いを後押ししてくれるかは、先ほどご紹介した意味と効果の記事で取り上げていますので、あわせて参考にしてくださいね。

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どんな場面で身につけたいかも、選ぶ手がかりに

色や形がなかなか決まらない時は、そのブレスレットを着けて過ごしている自分の姿を、思い浮かべてみるのもおすすめです。

たとえば、毎日のお仕事の時にも着けていたいなら、袖口に収まりやすい小ぶりな珠や、落ち着いた濃い紫が使いやすいでしょう。

 

キーボードを打ったり書類をめくったりする時も、手首の動きを邪魔しません。

大切な商談や、人の多い場所へ出かける日にお守りとして着けたいなら、手首に目をやるたびに深い紫が映る、少し大きめの珠が心強く感じられます。

お休みの日の装いに合わせたい方は、バングルやバロックカットのように、形そのものに個性がある一本も素敵です。

 

スギライトを毎日身につけたい方もいれば、「ここぞという日」にだけ着けたい方もいらっしゃいます。

どちらが正しいということはありません。

あなたがいちばん、このブレスレットに守ってほしいと感じる場面を思い浮かべてみてください。

その場面にしっくりなじむ一本が、きっと今のあなたに合うブレスレットです。

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迷った時は、守護神ストーンとオーダーメイドで

どうしても一本に決めきれない時は、あなたの守護神ストーンを手がかりにしてみてください。

 

算命学では、生年月日から、その人の運気を支えてくれる石が分かります。

それが、あなたの守護神ストーンです。

 

スギライトが持つのは、五行の「水性」と「木性」の気です。

守護神に水性や木性が含まれている方にとって、スギライトのブレスレットは、毎日を支えてくれる頼もしい相棒になってくれるでしょう。

 

あなたの守護神ストーンが何かは、無料の算命学鑑定で確かめられます。

「スギライトは入れたい、でも自分に合う色や大きさが分からない」という方は、開運オーダーメイドブレスレットで、マダムひろこにおまかせください。

 

お申し込みの際に、お好きな色や天然石の欄へ「スギライト」と書き添えていただければ、あなたの生年月日と願い事をもとに、守護神ストーンと調和するように石をお選びします。

3つのデザイン案をお送りしますので、その中から、いちばん心が動いた一本をお選びくださいね。

お一人で写真を見比べて迷い続けるより、ずっと気持ちが軽くなるはずです。

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まとめ

今回は、スギライトのブレスレットを選ぶ時に迷いやすいところを、当店でご用意してきたブレスレットをもとにお伝えしました。

  • 色は、パープル・ミックスカラー・メタリック・ブラック・ブルーなど、いちばん長く見つめていた表情を選ぶ
  • 珠の大きさは、手首に出したい存在感で選び、迷うなら小ぶりな珠から始める
  • 丸玉、カット、原石、バングルなど、形によって紫の見え方が変わる
  • 手首まわりを測り、商品ごとのサイズの上限を確かめてから選ぶ
  • 紫に心を奪われたならスギライトだけで、願いを重ねたいなら組み合わせで
  • 決めきれない時は、守護神ストーンとオーダーメイドを手がかりにする

スギライトのブレスレットは、一本ごとに色も模様も違い、同じものには二度と出会えません。

だからこそ、選ぶ時に迷うのは、それだけ真剣に向き合っている証です。

写真を見比べながら心が動いた瞬間を、どうか大切にしてください。

その紫は、あなたの手首に届いた日から、毎日をやさしく包み込むお守りになってくれるはずです。

当店のスギライトのブレスレットやペンダントは、こちらの一覧からご覧いただけます。

それでは。

開運コーディネーター マダムひろこ

この記事を書いた人

マダムひろこ

マダムひろこ|開運コーディネーター

占い師として20年以上、鑑定や開運のご相談をお受けしてきました。占いとパワーストーンの開運専門サイト「ジュピターストーン」を立ち上げて15年。メルマガ読者は6,000人以上。算命学とパワーストーンを通じて、一人ひとりに合った開運情報をお届けしています。

ご自身の今年の運勢や守護神ストーンを知りたい方は、算命学の無料鑑定をご覧ください。

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