
ラリマーは怖い?気持ち悪いと言われる理由と自分に合う石の選び方
占いとパワーストーンで、今すぐハッピー体質に!
開運コーディネーターのマダムひろこです。
南国の海をすくい取ったような水色に、白い波のような模様がゆらめくラリマー。
眺めていると、ふっと肩の力が抜けるような、やさしさを感じる方も多いことでしょう。
ただ、そんなラリマーには「怖い」「気持ち悪い」という、その姿とは正反対の言葉がついてまわることがあります。
これからお迎えしたい方にとっても、すでに身につけている方にとっても、心に引っかかる言葉ですよね。
いったい、どうしてそのように言われるのでしょうか。
今回は、その言葉の出どころをたどりながら、ラリマーが本来持っている意味や、あなたにしっくりくる一粒の選び方までお話ししていきます。
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ラリマーは怖い石?まず知っておきたい本来の意味
ラリマーには、怖い意味や悪い意味はありません。
ラリマーは「愛と平和」を象徴する石で、石言葉にも「愛と平和」や「心の安らぎ」といった、穏やかな言葉が並びます。
スギライトやチャロアイトと並んで「世界三大ヒーリングストーン」の一つに数えられ、包み込むようなやさしさで持ち主の心を癒してくれる石として知られています。
日々のストレスや、思いがけない変化で張りつめた気持ちをやわらげ、心に平穏を取り戻させてくれるのも、ラリマーならではの力です。
さらに、まわりの人との関係をなめらかにし、愛と優しさに満ちたつながりを育ててくれるとも言われています。
こうして意味を一つずつ見ていくと、「怖い」という言葉とはずいぶん遠いところにある石だと感じられますよね^^
だからこそ、ラリマーにまつわる言葉が気になっている方は、まず石そのものの意味と、検索して目にする言葉とを分けて受け止めてみてください。
- ラリマーの意味や効果、当店のお客様からいただいた体験談は、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
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ラリマーが怖い・気持ち悪いと言われる3つの理由
それでは、穏やかな意味を持つラリマーが、なぜ「怖い」「気持ち悪い」と噂されることがあるのでしょうか?
不安を感じやすい場面を整理してみると、大きく分けて3つの理由が見えてきます。
1. 「癒しの力が強すぎる」という言葉を目にして不安になるから
ラリマーが怖いと感じられる理由の一つは、「癒しの力が強すぎる」といった言葉を目にすることです。
ラリマーについて調べていると、「効きすぎる」といった言い回しが一緒に並んでいることもあります。
やさしい石だと思って惹かれていたからこそ、そうした言葉を見ると、「自分が持っても大丈夫かな」と心配になるのは自然なことですよね。
でも、ラリマーの癒しは、心を無理やり変えてしまうような激しいものではありません。
むしろ、持ち主の心にそっと寄り添い、穏やかな自分へ戻っていくのをそばで支えてくれる、やさしい力です。
石言葉についても、先ほどお伝えしたとおり、「愛と平和」「心の安らぎ」など、怖さを感じさせる言葉はありません。
「強すぎる」という言葉だけで、ラリマーを遠ざけてしまう必要はないのです。
2. 網目のような模様の印象が、人によって違うから
「気持ち悪い」という言葉は、ラリマーの模様の見え方から生まれることもあります。
ラリマーの表面には、水色と白が入りまじった、網目や波紋のような模様が広がっています。
少し離れて眺めると、陽の光がゆらめく浅瀬のように見えるこの模様も、近くでじっと見つめると、細かな線の重なりが目立って感じられることがあります。
細かい模様の連なりが苦手な方にとっては、その印象が「なんとなく落ち着かない」「気持ち悪い」という言葉になって表れるのでしょう。
とはいえ、それは石が悪いものだからではなく、模様の感じ方に好みがあるというだけのことです。
同じ海の景色を見ても、穏やかな波に心がなごむ人もいれば、さざ波のきらめきに目を奪われる人もいますよね。
ラリマーの模様も、一粒ごとにまったく違う表情を見せてくれます。
3. 身につけた時に「いつもと違う」と感じる人がいるから
身につけた時に、いつもと違う感覚を覚えたという声が、怖さにつながっていることもあります。
新しく迎えた石を身につけた時、「なんとなく落ち着かない」「しっくりこない」と感じることは、ラリマーに限らず起こりうること。
そんな感覚について、「石の力が強いから」「好転反応だから」という話も見かけます。
しかし、その時の感じ方は、その日の気分や疲れ具合、まだ身につけ慣れていないアクセサリーへの意識など、さまざまなことに左右されるものです。
一つの感覚だけを取り上げて、ラリマーそのものを怖がる必要はありません。
大切なのは、違和感を覚えた時に我慢して身につけ続けるのではなく、自分の気持ちを確かめながら付き合い方を整えていくこと。
その具体的な方法を、次の章でご紹介しますね。
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ラリマーがしっくりこない時の向き合い方
ラリマーを身につけていて、どこか落ち着かないと感じた時は、無理をせずに付き合い方を少し変えてみましょう。
ここでは、もう一度ラリマーと心地よく向き合うためにできることをお伝えします。
一度外して、気持ちを確かめてみる
しっくりこないと感じた時は、まずラリマーを外して、少し距離を置いてみてください。
外したラリマーは、目に入る場所にそっと置いておくだけでも十分です。
数日たって、また手に取りたくなったら、その時がもう一度身につけるタイミングと考えてよいでしょう。
反対に、離れていても気持ちが向かない時は、今は別の石が必要な時期なのかもしれません。
パワーストーンとの距離感は、その時の自分に合わせて変わっていくものです。
ですから、石を手放すかどうかを急いで決めず、自分の気持ちが自然に動くのを待ってみてくださいね。
身につける時間や場面を変えてみる
一日中身につけるのではなく、ラリマーと過ごす時間を少し短くしてみるのも一つの方法です。
たとえば、ほっと一息つきたい夜のひとときだけ手元に置いたり、休日だけ身につけたりと、自分が心地よいと感じる場面を探してみましょう。
身につけることにこだわらず、お部屋に飾って眺める時間を持つのもすてきです。
そうして少しずつ距離を縮めていくうちに、ラリマーのやさしい水色が、あなたの暮らしにすっとなじんでいくことでしょう。
- ラリマーがすごいと言われる理由については、こちらの記事でご紹介していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。
そしてもう一つ、ラリマーと向き合う時間の中で、ご自身の体をいたわることも忘れないでください。
体調のすぐれない日が続く時は、石のせいと決めつけず、まずはゆっくり体を休めましょう。
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自分に合うラリマーの選び方
ラリマーと心地よく付き合っていくためには、最初に「この石が好き」と思える一粒と出会うことも大切です。
というのも、ラリマーは同じ名前の石でも、色や模様の表情が一つひとつ違うからです。
色と模様、そしてほかの石との組み合わせという3つの視点から、あなたにしっくりくるラリマーの選び方をお伝えしますね。
心がほどける水色を選ぶ
ラリマーを選ぶ時は、眺めた時に心がふっとほどける色を選んでみてください。
ラリマーの水色には、淡く透きとおるような色合いもあれば、深い海を思わせる青みの強い色合いもあります。
どの色が一番すぐれているということはなく、あなたの気持ちが自然と和らぐ色こそが、今のあなたに寄り添ってくれる色です。
写真を見比べながら、何度も目が向いてしまう一粒があれば、その直感を大切にしてくださいね。
ラリマーの水色をたっぷりと味わいたい方には、メインの石だけでなくリング部分にもラリマーを使った、オールラリマーSA開運パワーリングもございます。
指元に南国の海が広がるような、ラリマーの色に包まれたアイテムです。
模様は「好き」と思える一粒を
模様についても、見ていて心地よいと感じられるものを選ぶのが一番です。
網目のような模様がはっきりと出ているもの、白い波がやわらかく流れるようなもの、水色の面が広く穏やかなものなど、ラリマーの模様は本当にさまざまです。
先ほどお伝えしたように、細かな模様が気になりやすい方は、模様がやさしく広がる一粒を選ぶと、安心して身につけやすくなります。
反対に、波紋のような模様に惹かれる方は、その表情こそがあなたにとってのラリマーの魅力なのでしょう。
自然が描いた模様は、二つとして同じものがありません。
だからこそ、「この模様が好き」と思えた一粒は、あなただけのお守りとして長く寄り添ってくれるはずですよ。
願いを重ねたい時は、組み合わせも選択肢に
ラリマーの癒しに、もう一つの願いを重ねたい時は、ほかの石と組み合わせたアイテムを選ぶのもおすすめです。
たとえば、心に安らぎと平和を与えるとされるアクアマリンは、ラリマーと同じように海を思わせる水色を持つ石です。
アクアマリン+ラリマーSA開運パワーペンダントは、そんな2つの石を組み合わせた、澄んだ色合いのペンダントです。
組み合わせる石を選ぶ時は、ラリマーに託したい気持ちを思い浮かべながら、もう一つの石に何を願うかを考えてみてくださいね。
- ラリマーが気になる時や、欲しくなる時に込められた意味については、こちらの記事でご紹介しています。
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まとめ
今回は、ラリマーが怖い・気持ち悪いと言われる理由と、しっくりこない時の向き合い方、自分に合う一粒の選び方をご紹介しました。
ラリマーは「愛と平和」を象徴する、癒しのパワーストーンです。
ラリマーを怖い・気持ち悪いと感じる背景には、次のようなことがあります。
- 「癒しの力が強すぎる」といった言葉を目にして不安になる
- 網目のような模様の印象が、人によって違う
- 身につけた時に、いつもと違う感覚を覚える人がいる
どの理由も、ラリマーそのものに怖い意味があるということではありません。
もし身につけてしっくりこないと感じた時は、一度外して気持ちを確かめたり、身につける時間を変えたりしながら、自分に合う距離感を探してみてください。
そして、これから迎える方は、眺めた時に心がほどける色と、「好き」と思える模様を大切に選んでみてくださいね。
南国の海のようなラリマーの水色が、あなたの毎日をやさしく包み込んでくれますように。
ラリマーのアイテムはこちら
それでは。
開運コーディネーター マダムひろこ









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