
ローズクォーツは何月の誕生石?10月・4月と言われる理由と、誕生日に贈る時の選び方
占いとパワーストーンで、今すぐハッピー体質に!
開運コーディネーターのマダムひろこです。
もうすぐ誕生日を迎える大切な人に、ローズクォーツを贈りたい。
そう思って「ローズクォーツ 誕生石」と調べてみたら、あるお店では10月、別のお店では4月と書かれていて、手が止まってしまった。
そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないかと思います。
せっかく贈るなら、相手の生まれ月にちなんだ石を選びたいと思うのは、とても自然な気持ちですよね。
今回は、ローズクォーツが何月の誕生石として紹介されているのか、月によって説明が違うのはなぜなのかを、ひとつずつ整理してお伝えします。
あわせて、誕生日にローズクォーツを贈る時の選び方もご紹介していきますね。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
ローズクォーツは何月の誕生石?
実は、日本で定められている誕生石の一覧に、ローズクォーツは入っていません。
日本の誕生石は、1958年に全国宝石卸商協同組合が定め、2021年12月に改定されたものが基準とされています。
改定後の一覧を見ると、10月はオパールとトルマリン、4月はダイヤモンドとモルガナイトが選ばれています。
そのうえで、お店やサイトによっては、ローズクォーツを「10月の誕生石」や「4月の誕生石」として紹介しています。
公式の一覧とは別に、お店ごとに石を選んで紹介していることが、月の違いが生まれる理由なんですね^^
- 誕生石の話の前に、ローズクォーツという石を知りたい方は、意味と効果や浄化の方法をまとめたこちらのページをご覧ください。
ローズクォーツが10月や4月の石として紹介される理由
ローズクォーツを何月の石として紹介するかは、お店やサイトによって分かれています。
よく見かける10月と4月、そして日付ごとの「誕生日石」について、それぞれの背景を見ていきましょう。
10月|ピンクトルマリンやピンクオパールと同じ、やさしいピンクの石として
ローズクォーツは、10月の誕生石として紹介されることの多い石です。
10月の誕生石であるトルマリンとオパールには、それぞれピンク色の石があります。
可愛らしいピンクが魅力のピンクトルマリンと、イチゴミルクのような色合いのピンクオパールです。
この2つの石と同じ、やさしいピンク色を持つローズクォーツも、10月の石として一緒に並べるお店が多く見られます。
なかには、ローズクォーツを10月生まれの「守護石」と呼んで紹介しているサイトもあります。
ローズクォーツが10月と結びついた、はっきりとした由来を示す資料は見当たりませんでした。
秋が深まる10月に、ふんわりとしたバラ色の石を贈る。
それだけで、相手の心がぽっと温まるような、すてきな贈り物になりますね。
4月|水晶の仲間として、クォーツの月に並ぶ
ローズクォーツは、水晶の仲間として、4月の石に数えられることもあります。
お店によっては、4月の誕生石を「ダイヤモンドとクォーツ(水晶)」として紹介しています。
ローズクォーツは、日本で「紅水晶」とも呼ばれる、ピンク色の水晶です。
そのため、4月の石を集めたコーナーに、透明な水晶と一緒にローズクォーツを並べているお店もあります。
2021年に改定された一覧では、4月の誕生石はダイヤモンドとモルガナイトの2つです。
モルガナイトは、桜の花のような淡いピンク色を持つ宝石です。
4月生まれの方にとって、やさしいピンクの石は、生まれ月の空気によく似合う色といえるでしょう。
桜の季節に生まれた方へ、淡いバラ色のローズクォーツを贈るのも、季節を感じられるすてきな選び方です。
日付ごとの「誕生日石」に選ばれることも
月ごとの誕生石とは別に、日付ごとに石を決めた「誕生日石」で、ローズクォーツが選ばれていることもあります。
誕生日石は、1年366日(うるう年2月29日を含む)のそれぞれに石を割り当てたもので、作ったお店や本によって選ばれている石が異なります。
たとえば、ある宝飾店の366日の誕生石では、ローズクォーツは3月16日の石とされ、「真実の愛」という言葉が添えられています。
ほかの資料では、別の日付の石とされていることもあります。
検索した時に「何月」「何日」の答えがばらばらに見えるのは、このように、いくつもの一覧が使われているからです。
一覧の違いに迷った時は、相手の誕生日に合う一覧を一つ選んで、その石にこめられた言葉を添えて贈ると、気持ちがまっすぐ伝わります。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
誕生月に関係なく、ローズクォーツは贈っていい?
ローズクォーツは、誕生月に関係なく、どなたへの誕生日プレゼントにも選べる石です。
誕生石は、生まれ月の目安として親しまれているもので、どの月に生まれた方が身につけても大丈夫です。
ここでは、ローズクォーツを誕生日に贈る意味を、2つの面からお伝えします。
「愛」と「優しさ」を、新しい一年のお守りに
ローズクォーツを贈ることは、相手の新しい一年に、愛と優しさを届けることです。
ローズクォーツは、良縁を招いて恋愛運を高め、まわりの人を思いやる温かな心を育ててくれる石。
「愛」「優しさ」「美」など、贈る相手を大切に思う気持ちにぴったりの石言葉も持っています。
誕生日は、新しい一年が始まる特別な日です。
その日にローズクォーツを手渡せば、「この一年が、愛にあふれた毎日になりますように」という願いを、石と一緒に届けられます。
恋人やパートナーへはもちろん、母や娘、長く付き合いのある友人への贈り物にもよく似合います。
手渡す時に、石言葉をひとこと添えると、受け取った方の心にいつまでも残る贈り物になりますよ。
- 贈る時に添えたい石言葉は、こちらの記事でひとつずつご紹介しています。
自分への誕生日プレゼントにもぴったり
ローズクォーツは、自分の誕生日に、自分へ贈る石としてもおすすめです。
ローズクォーツには、自分自身を慈しむ気持ちを育て、自信を高めてくれる力があるとされています。
毎日を頑張っている自分に、「一年間、よく頑張ったね」と声をかけるように、バラ色の石を迎えてみてください。
仕事や家事、人づきあいに追われていると、自分のことはつい後回しになってしまうもの。
誕生日という節目に、自分をいたわる時間を持つことは、次の一年を穏やかに過ごすための大切な準備になります。
朝、手首にローズクォーツを通すたびに、自分を大切にしようという気持ちが、静かによみがえってきます。
自分を大切にできる人のまわりには、自然と温かなご縁が集まってくるものです。
新しい一年の始まりに、自分のための一本を選んでみてくださいね。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
誕生日に贈るローズクォーツの選び方
ローズクォーツを誕生日に贈るなら、相手の生まれ月の石と組み合わせたり、普段の装いに合わせて形を選んだりすると、より心のこもった贈り物になります。
ここでは、10月生まれ、4月生まれの方への選び方と、アクセサリーの形の選び方をご紹介します。
10月生まれの方には、ピンクトルマリンやピンクオパールを添えて
10月生まれの方へ贈るなら、10月の誕生石であるピンクトルマリンやピンクオパールを、ローズクォーツに添えるのがおすすめです。
公式の10月の誕生石と、10月の石として親しまれているローズクォーツを一緒に贈れば、どちらの一覧から見ても誕生月にちなんだ贈り物になります。
ピンクトルマリンは、「愛の石」とも呼ばれ、すべての恋愛運を後押しする石とされています。
ローズクォーツと合わせると、ピンクの石どうしの力が重なり、恋の願いをより力強く支えてくれます。
ピンクオパールは、「キューピッドストーン」とも呼ばれ、女性らしいやわらかな魅力を引き出す石です。
ローズクォーツのバラ色とピンクオパールのミルキーな色合いは、並べると淡いピンクのグラデーションになり、見た目にもやさしい印象になります。
当店でも、ローズクォーツとピンクトルマリンを組み合わせたペンダントや、ローズクォーツとピンクオパールを合わせたアイテムをお作りしてきました。
- 誕生石以外の石と組み合わせたい時は、こちらの記事も参考にしてください。
4月生まれの方には、モルガナイトと合わせて
4月生まれの方へ贈るなら、4月の誕生石であるモルガナイトを、ローズクォーツと合わせるのがおすすめです。
モルガナイトは、「愛の波動を持った石」と呼ばれ、幸せな結婚へ導き、愛を長続きさせる力があるとされています。
エメラルドやアクアマリンの仲間にあたるベリルという鉱物で、澄んだ淡いピンク色が魅力の宝石です。
ローズクォーツとモルガナイトは、どちらもやわらかなピンク色で、並べるとよくなじみます。
愛を引き寄せるローズクォーツと、愛を長く育てるモルガナイトの組み合わせは、恋人や夫婦の記念になる誕生日にもぴったりです。
水晶の仲間として4月の石に数えられることもあるローズクォーツに、公式の4月の誕生石を添えれば、桜の季節に生まれた方へ、春らしい贈り物になります。
新年度の始まりと誕生日が重なる4月生まれの方には、新しい環境での人間関係を温かく支えるお守りにもなってくれるでしょう。
普段の装いに合わせて、ブレスレットかペンダントかを選ぶ
ブレスレットにするかペンダントにするかは、相手がいつも身につけているアクセサリーを思い出して決めると、毎日手に取ってもらえます。
すでに天然石のブレスレットを愛用している方なら、ローズクォーツもブレスレットで贈ると、いつもの手首にすっとなじみます。
ふと手元に目をやるたびに淡いバラ色が目に入り、贈ってくれた人の気持ちを思い出せます。
ネックレスが好きな方には、ペンダントがよく似合います。
ローズクォーツを胸元に飾ると、顔まわりがふんわりと明るく見え、やさしい雰囲気をまとえます。
光を当てると星が浮かぶスターローズクォーツのペンダントは、特別な誕生日の贈り物にもぴったりです。
アクセサリーをあまりつけない方には、お部屋に飾れる置物を選ぶと、毎日の暮らしの中でローズクォーツの癒しを感じてもらえます。
相手の手首や胸元、お部屋を思い浮かべながら選ぶ時間も、贈り物の大切な一部ですね。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
生年月日から選ぶ、守護神ストーンという贈り方も
生まれ月よりもさらに一人ひとりに合った石を贈りたい時は、生年月日から導く守護神ストーンがおすすめです。
守護神ストーンとは、算命学で生年月日から宿命を読み解き、その人の運気を支える石として導き出すものです。
誕生石が「生まれ月」で決まるのに対して、守護神ストーンは「生まれた年・月・日」のすべてから選ばれます。
同じ10月生まれ、同じ4月生まれの方でも、守護神ストーンは一人ひとり違います。
算命学では、ローズクォーツは火性と金性の気をあわせ持つ石とされています。
守護神ストーンが火性や金性の方なら、ローズクォーツはその人の運気をまっすぐ後押ししてくれる石です。
それ以外の方も、守護神ストーンとローズクォーツを一緒に連ねれば、その人だけの特別な一本になります。
贈る相手や、あなた自身の守護神ストーンは、当店の無料の算命学鑑定でお調べできます。
ローズクォーツと守護神ストーンを組み合わせた世界に一つのブレスレットは、開運オーダーメイドブレスレットでお作りできますので、よろしかったらチェックしてみてくださいね^^
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
まとめ
今回は、ローズクォーツが何月の誕生石として紹介されているのかと、誕生日に贈る時の選び方をご紹介しました。
- 日本の誕生石の一覧(2021年改定)に、ローズクォーツは入っていない
- 公式の誕生石は、10月がオパールとトルマリン、4月がダイヤモンドとモルガナイト
- ピンクの石として10月に、水晶の仲間として4月に紹介されることがある
- 日付ごとの誕生日石では、一覧によって選ばれる日が異なる
- 誕生月に関係なく、誕生日プレゼントにも、自分へのお守りにも選べる
- 10月生まれならピンクトルマリンやピンクオパール、4月生まれならモルガナイトを添える
何月の石として紹介されていても、ローズクォーツのやさしいバラ色は、贈る人の「大切に思っています」という気持ちをそのまま伝えてくれます。
次の誕生日には、あなたの大切な人へ、そしてあなた自身へ、愛のこもったローズクォーツを選んでみてくださいね。
ローズクォーツのアイテムは、当店の商品一覧からご覧ください。
それでは。
開運コーディネーター マダムひろこ










この記事へのコメントはありません。