石の意味と不思議

天然石パワーストーン)の意味や不思議についてご紹介します。

ラピスラズリの浄化方法|月光浴・さざれ石などの活用の仕方と日々のお手入れ

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開運コーディネーターのマダムひろこです。

ラピスラズリのブレスレットやペンダントを毎日身につけていると、そろそろ浄化をしてあげたいと感じる日がありますよね。

ところが、いざ始めようとすると、何を用意して、どこに、どのくらい置けばよいのか、手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、ラピスラズリを浄化する時の準備から片づけまでを、順を追ってご紹介します。

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ラピスラズリの浄化にはさざれ石がおすすめ

ラピスラズリの浄化には、水晶さざれやアメジストさざれの上で休ませる方法がおすすめです。

 

さざれ石は、天然石を小さな粒に砕いたものです。

水晶は、ほかのパワーストーンを浄化する石として知られています。

アメジストも、邪気を祓い、心を穏やかに整える浄化の石として大切にされてきました。

ジュピターストーンでは、この水晶さざれとアメジストさざれを、ラピスラズリの浄化におすすめしています。

 

どちらか一方でなければいけない、という決まりはありません。

澄んだ透明感が好みなら水晶、紫と深い青の色合わせが好みならアメジスト、というように、手元のラピスラズリに合わせて選んでくださいね。

 

さざれ石の浄化は、水も塩も使わず、上に置くだけで済みます。

水や塩を避けたいラピスラズリに、取り入れやすい方法です。

 

ここで一つ、知っておきたいことがあります。

浄化と、汚れを落とすお手入れは、別のものです。

浄化は、石を大切に扱い、込めた願いをあらためて意識するための習慣です。

一方で、汗や皮脂などの汚れは、さざれ石の上に置くだけでは落ちません。

汚れは柔らかい布で拭き取り、浄化と組み合わせて、ラピスラズリの深い青を美しく保ちましょう。

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さざれ石を使ったラピスラズリの浄化方法

さざれ石を使った浄化は、さざれ石を敷き、ラピスラズリを置き、しばらく休ませてから取り上げるという流れで行います。

ここでは、それぞれの具体的なやり方と、水晶クラスターを使う時の置き方をご紹介します。

小皿やトレーにさざれ石を敷く

まずは、小皿やトレーにさざれ石を平らに敷きましょう。

器は、ラピスラズリのブレスレットがゆったり収まる大きさで、縁が少し立ち上がったものが使いやすいです。

縁があると、さざれ石がこぼれにくく、置いたアクセサリーが器の外へすべり落ちる心配も減ります。

 

さざれ石の量は、器の底が見えなくなるくらいが目安です。

山のように盛り上げるよりも、平らにならしておくほうが、ラピスラズリが安定します。

 

器を置く場所は、ドレッサーの上や棚の上など、毎日目に入り、手が当たりにくい平らな場所を選びましょう。

さざれ石に細かな粉が付いている場合は、ラピスラズリに付かないよう、使用前に取り除いておきましょう。

外したアクセサリーをいつも戻す場所に器を用意しておけば、帰宅して置くだけで浄化ができます。

特別な時間をつくらなくても、毎日の流れの中に浄化を組み込めるのが、さざれ石のうれしいところです。

ブレスレットやペンダントをそっと置く

さざれ石を敷いたら、その上にラピスラズリのブレスレットやペンダントをそっと置きましょう。

水晶やアメジストは、ラピスラズリよりも硬い石です。

そのため、上から落とすように置いたり、さざれ石の上でこするように動かしたりすると、ラピスラズリの表面に細かな傷がつくことがあります。

手のひらにのせたまま器へ近づけ、静かに置くのがコツです。

 

置き方は、アクセサリーの形に合わせて変えましょう。

  • ブレスレット:輪の形を保ったまま、平らに寝かせて置く
  • ペンダント:チェーンを軽くまとめ、ラピスラズリの部分がさざれ石にのるように置く
  • ストラップ:ひもや金具をラピスラズリの下に挟み込まないように置く

ラピスラズリのアクセサリーをいくつか一緒に浄化する時は、石同士がぶつからないよう、少し間をあけて並べてください。

置き終えたら、ラピスラズリに込めた願いを、心の中で一度思い浮かべてみましょう。

浄化の時間が、自分の願いを見つめ直すひとときにもなります。

数時間から一晩ほど休ませて取り上げる

ラピスラズリは、さざれ石の上で数時間から一晩ほど休ませてから取り上げましょう。

何時間置かなければいけない、という厳密な決まりはありません。

夜に外したら器に置き、翌朝身につける時に取り上げる、という流れにすると、毎回時間を気にせずに続けられます。

日中だけ外している時は、帰宅してから寝る前までの数時間でもかまいません。

 

ペンダントは、チェーンを先に持ち上げてから、ラピスラズリの部分を手のひらで受けるようにすると、さざれ石とこすれにくくなります。

手に取ったら、ラピスラズリの表面に小さな粒や粉が付いていないか確かめてください。

付いている時は、乾いた柔らかい布でやさしく払いましょう。

そのまま身につけるか、いつもの保管場所へ戻せば浄化は完了です。

身につけ始めたばかりの時や、大切な予定を終えた日など、節目ごとに浄化をする方も多いですよ。

クラスターを使う時は先端を避けてそばに置く

水晶クラスターを使う時は、クラスターの上にはのせず、すぐそばにラピスラズリを置きましょう。

クラスターは、土台から水晶の結晶がいくつも伸びている原石です。

一つひとつの先端は硬く、とがっています。

その上にラピスラズリをのせると、先端が当たって表面に傷がついたり、ブレスレットのゴムやペンダントのチェーンが引っかかったりすることがあります。

 

クラスターを使う時は、次のように置くと安心です。

  • クラスターの横に柔らかい布を敷き、その上にラピスラズリを置く
  • 結晶の先端に、ラピスラズリや金具が触れない距離をあける
  • クラスターとラピスラズリを、同じトレーの中にまとめて並べる

休ませる時間の目安は、さざれ石と同じく数時間から一晩ほどです。

 

取り上げる時も、クラスターの先端に手やアクセサリーが当たらないよう、ゆっくり持ち上げてください。

すでにクラスターをお持ちの方は、さざれ石の代わりに、この方法で浄化してみてくださいね。

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さざれ石がない時の浄化方法

さざれ石が手元にない時や、旅行先などで器を用意できない時は、月光浴や浄化スプレーでもラピスラズリを浄化できます。

どちらも水や塩を使わないので、ラピスラズリにも取り入れやすい方法です。

月光浴で浄化する

月光浴は、月が見える夜に、室内の窓辺へラピスラズリを置いて浄化する方法です。

ベランダや庭に出さなくても、窓越しに月の光が入る場所であれば月光浴ができます。

 

室内なら、急な雨や夜露で濡れる心配もありません。

窓辺の台に直接置くと、硬い面に当たって傷がつくことがあるため、ハンカチやジュエリー用のクロスなど、柔らかい布を一枚敷いてから置きましょう。

 

満月の夜でなくても、月が見えていれば月光浴はできます。

曇りや雨で月が見えない夜は、無理に置かず、別の日に回してください。

 

注意したいのは、翌朝の日差しです。

東向きの窓辺などでは、朝になると強い日差しが差し込みます。

朝の強い日差しが長く当たる前に、ラピスラズリを取り込みましょう。

朝が慌ただしい方は、夜のうちに数時間だけ窓辺に置き、寝る前に取り込む形でもかまいません。

取り込み忘れて日が当たってしまった時も、気づいた時点で日の当たらない場所へ移せば十分です。

浄化スプレーはコットンに吹きかけてそばに置く

浄化スプレーを使う時は、ラピスラズリに直接吹きかけず、コットンに吹きかけてそばに置きましょう。

ラピスラズリは、水分に長く触れることを避けたい石です。

ブレスレットのゴムやペンダントの金具にも、液体はできるだけかけずにおきたいですよね。

コットンを使えば、ラピスラズリを濡らさずに浄化ができます。

 

やり方は、次のとおりです。

  • 小皿やトレーに柔らかい布を敷き、ラピスラズリを置く
  • コットンに浄化スプレーを吹きかける
  • スプレーしたコットンを、ラピスラズリに触れないよう、すぐそばに置く
  • しばらく置いたら、ラピスラズリを取り上げてコットンを片づける

コットンがラピスラズリに触れて湿り気が移った時は、乾いた柔らかい布でやさしく拭き取ってください。

使う量や置く時間など、スプレーの商品に使用方法が書かれている場合は、そちらを優先しましょう。

浄化スプレーは、火を使わず、ラピスラズリを直接濡らさずに済むので、旅行先や忙しい日にも取り入れやすい方法です。

 

  • 当店オリジナルの浄化スプレーについては、こちらからご覧ください。

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ラピスラズリで避けたい浄化方法

パワーストーンの浄化方法の中には、ラピスラズリには向かないものもあります。

ここでは、ラピスラズリでは控えたい3つの方法と、その理由をご紹介します。

流水や浸け置きでの浄化

ラピスラズリの浄化に、流水や水への浸け置きは使わないようにしましょう。

ラピスラズリは、複数の鉱物が混ざり合ってできている石です。

水に長く触れると、表面のツヤが失われることがあります。

流水に当てる浄化や、水を張った器に浸けておく浄化は、ラピスラズリでは控えたほうが安心です。

 

また、ブレスレットのゴムやペンダントの金具も、水に長く触れることは避けたい部分です。

とはいえ、手を洗った時に水がはねたり、雨に少し濡れたりしても、あわてる必要はありません。

そんな時は、乾いた柔らかい布で水気をやさしく拭き取り、風通しのよい場所で乾かしてから保管しましょう。

気をつけたいのは、水に長く触れる状態をつくらないことです。

水を使う浄化はほかの方法に置き換え、さざれ石や月光浴を選んでくださいね。

塩を直接使う浄化

塩の上に置く、塩水に浸けるといった、塩を直接使う浄化もラピスラズリには向きません。

塩は、パワーストーンの浄化によく使われる素材の一つです。

ただ、塩の粒が表面に触れたり、塩水に浸かったりすると、ラピスラズリの表面に影響することがあります。

 

塩の粒は硬さもあるため、上に置いた時にこすれて、細かな傷の原因になることも考えられます。

金具を使ったペンダントやストラップでは、塩分が金具に残ることも気になりますよね。

 

ラピスラズリを浄化する時は、塩を直接使う方法を選ばず、水晶さざれやアメジストさざれを使いましょう。

もし塩に触れてしまった時は、乾いた柔らかい布で表面の粒をやさしく払い、そのあとも布で軽く拭いておくと安心です。

長時間の直射日光に当てる浄化

日光浴のように、ラピスラズリを長時間の直射日光に当てる浄化も控えましょう。

パワーストーンの中には、太陽の光で浄化するとされる石もあります。

けれども、ラピスラズリの場合は、直射日光が長く当たる場所や、高温になる場所は避けておくのが安心です。

 

夏場の窓辺などは、思った以上に温度が上がります。

ブレスレットのゴムも、強い日差しや熱に長く当たると、傷みが早まることがあります。

 

月光浴をした翌朝に、少しのあいだ日が当たった程度であれば、心配しすぎる必要はありません。

大切なのは、日の当たる窓辺に置きっぱなしにしないことです。

ラピスラズリの深い青を長く美しく保つためにも、浄化には日光以外の方法を選んでくださいね。

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日々のお手入れと保管

浄化とあわせて大切にしたいのが、ラピスラズリを美しく保つための日々のお手入れです。

ここでは、身につけた後の拭き方と、保管の仕方、身支度の順番についてご紹介します。

乾いた柔らかな布で拭く

ラピスラズリを外したら、乾いた柔らかな布で汗や皮脂をやさしく拭き取りましょう。

肌に触れていたラピスラズリには、汗や皮脂、ハンドクリームなどが少しずつ付いています。

そのままにしておくと、深い青がくすんで見えたり、表面のツヤが落ちて見えたりすることがあります。

拭く時は、眼鏡拭きやジュエリー用のクロスなど、けば立ちにくい布を使いましょう。

ラピスラズリの表面をなでるように、一粒ずつやさしく拭くのがコツです。

ブレスレットは、ゴムを強く引っぱらないよう、輪のまま少しずつ回しながら拭いてください。

濡らしたタオルやウェットティッシュは、水分や成分が残ることがあるため、日々のお手入れには使わないほうが安心です。

帰宅して外したら、布で拭いてからさざれ石の器へ置く、という流れにすると、お手入れと浄化を一度に済ませられます。

ほかのアクセサリーと分けて保管する

ラピスラズリは、ほかのアクセサリーと分けて、一つずつ保管しましょう。

ラピスラズリは、水晶などの硬い石や金属とぶつかると、表面に傷がつくことがあります。

ほかのアクセサリーと一緒に箱へ入れておくと、取り出す時に石同士がこすれたり、チェーンが絡まったりしやすくなります。

保管には、仕切りのあるジュエリーボックスや、一つずつ入れられる柔らかい小袋を使いましょう。

外出先で外す時も、ポーチの中でほかの物とぶつからないよう、小袋に入れておくと安心です。

保管場所は、直射日光が長く当たる窓際や、高温になりやすい場所、湿気のこもりやすい場所を避けて選んでください。

さざれ石の器をアクセサリー置き場として使っている場合も、ほかのアクセサリーと重ならないよう、間をあけて置きましょう。

香水や化粧品を直接かけない

ラピスラズリのアクセサリーには、香水や化粧品が直接かからないようにしましょう。

香水やヘアスプレー、日焼け止めなどが表面に付くと、ラピスラズリのツヤが落ちて見えることがあります。

ブレスレットのゴムや金具にも、なるべく付けたくないものです。

身支度の時は、香水や化粧品を使い終えてから、最後にラピスラズリを身につける順番にしましょう。

ハンドクリームを塗る時は、ブレスレットをいったん外し、手になじんでから着け直すと安心です。

外出先で香水をつけ直す時も、手首や胸元のラピスラズリから離れた場所に吹きかけてください。

うっかり付いてしまった時は、乾いた柔らかな布で早めにやさしく拭き取りましょう。

身につける順番を少し意識するだけで、ラピスラズリの深い青を長く美しく保てます。

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まとめ

今回は、ラピスラズリの浄化方法と、日々のお手入れについてご紹介しました。

ラピスラズリの浄化には、水晶さざれやアメジストさざれの上で休ませる方法がおすすめです。

小皿やトレーにさざれ石を敷き、ブレスレットやペンダントをそっと置いて、数時間から一晩ほど休ませましょう。

水晶クラスターを使う時は、上にはのせず、先端を避けてそばに置いてください。

さざれ石がない時は、月光浴や、コットンに吹きかけた浄化スプレーをそばに置く方法でも浄化できます。

流水や浸け置き、塩の直接使用、長時間の直射日光は避け、普段は乾いた柔らかな布で拭いて、一つずつ保管しましょう。

毎日の過ごし方に合う方法を選んで、ラピスラズリをいつまでも大切にしてくださいね。

 

  • ラピスラズリの意味や効果、身につけ方を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

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それでは。

開運コーディネーター マダムひろこ

この記事を書いた人

マダムひろこ

マダムひろこ|開運コーディネーター

占い師として20年以上、鑑定や開運のご相談をお受けしてきました。占いとパワーストーンの開運専門サイト「ジュピターストーン」を立ち上げて15年。メルマガ読者は6,000人以上。算命学とパワーストーンを通じて、一人ひとりに合った開運情報をお届けしています。

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