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天中殺に結婚してもいい?「一緒に住み始める時期」が大切な理由と、婚約・入籍の考え方

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開運コーディネーターのマダムひろこです。

 

両家へのごあいさつの日取りを相談したり、休みの日に二人で新しい部屋を見て回ったり。

結婚が少しずつ形になっていく時間は、毎日に小さな灯りがともるような、うれしいものですよね。

 

そんな中で、ふと自分の天中殺を調べてみたら、ちょうど今年が「年の天中殺」に当たっていた。

天中殺に結婚はよくないと聞いたことのある方なら、胸のあたりがすっと冷えるような思いがしたかもしれません。

 

婚約はどうなのか、入籍の日は、一緒に暮らし始めるのはいつならいいのか。

一つひとつの節目について、私のところにもこれまでたくさんのご質問が届いてきました。

今回は、天中殺と結婚について、婚約・同居・入籍それぞれの考え方と、すでに天中殺に結婚した方の向き合い方、そして時期の選び方までお話ししていきます。

なお、ここでお話しするのは、12年に2年間めぐってくる「年の天中殺」についてです。

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天中殺に、自分から結婚を始めることはどうなの?

年の天中殺に、これから自分の意志で結婚を始めることは、時期を選べるのであれば避けることをおすすめします。

 

結婚は、人生の中でも特に大きな節目です。

だからこそ、天中殺の時期の結婚については、私はこれまでもはっきりとおすすめできないとお伝えしてきました。

 

算命学では、天中殺を、自然の力が後押ししてくれない、運勢のリズムが途切れたような時期と考えます。

そのため、新しいことを形にしたり、人生の一大イベントを始めたりするのは、天中殺を避けるのが基本です。

 

そして、算命学には「天中殺で始めたことはまっとうできない」という考え方があります。

結婚に当てはめると、天中殺に始めた結婚生活は、一生を共にする形にはなりにくい、という意味です。

 

もちろん、天中殺に結婚した人が必ず別れるという意味ではありません。

大好きな人と、この先ずっと一緒に生きていきたい。

そう願う結婚だからこそ、始める時期を慎重に選んでいただきたいのです。

天中殺そのものの仕組みや、自分の天中殺がどの種類なのかは、天中殺の自動計算ページでくわしくご紹介しています。

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運勢上の「結婚」は、一緒に住み始める時

ところで、結婚までの道のりの中で、どの時点を「始まり」と考えればよいのでしょうか。

婚約、結納、入籍、そして新しい暮らしのスタートと、結婚までにはいくつもの節目がありますよね。

算命学で運勢を見る時、結婚とは「一緒に住み始める時期」のことを指します。

この考え方をもとに、それぞれの節目を見ていきましょう。

婚約は、天中殺でも問題ない

天中殺の間に婚約をすることは、問題ありません。

婚約は、結婚へ向かうための一つのプロセスであり、準備の段階です。

結婚という「結果」がまだ形になっていないので、天中殺でも心配はいらないのですね。

 

結婚がダメなら婚約もダメなのでは、と思っていた方もいらっしゃるかもしれませんが、婚約まで見送る必要はありません。

天中殺の間は、二人でこれからのことを話し合ったり、新しい暮らしの準備を少しずつ進めたりする時間にしてみてください。

一緒に住み始めることは、天中殺を避ける

一緒に住み始めることは、婚約中であっても、天中殺の間は避けた方がいいでしょう。

 

結婚ではないから大丈夫、と天中殺に同棲を始めるのは、算命学では「問題あり」と考えます。

二人の新しい生活がスタートし、その後の結婚生活にも影響を及ぼすからです。

 

婚約が決まり、新居の話が進んでいくと、早く一緒に暮らしたい気持ちが募るのは当然のことですよね。

それでも、同居を始める日が天中殺の期間に入りそうなら、まずは天中殺に入る前に、無理なく準備を整えられるかを考えてみてください。

 

それが難しく、慌ただしく新生活を始めることになりそうなら、天中殺が明けてから一緒に暮らし始める方が安心です。

はやる気持ちを抑えるのは簡単ではありませんが、ここが二人にとっての我慢のしどころです。

入籍や結納は「儀式」と考える

運勢の上で大切なのは、入籍や結納といった「儀式」よりも、一緒に住み始める時期です。

「入籍の日はどうですか?」「結納は?」というご質問も、本当によくいただきます。

 

役所に婚姻届を出す日や、両家で結納を交わす日は、二人にとってとても大切な記念日ですよね。

ただ、算命学で運勢を見る時に重要なのは、そうした儀式の日付ではありません。

 

二人が同じ家で暮らし始め、新しい生活のリズムが動き出す時期こそが、運勢の上での結婚の始まりなのです。

日取りを考える時は、入籍の日だけにとらわれず、一緒に暮らし始める時期を先に確かめておきましょう。

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天中殺に始まった恋は、時間をかけて確かめる

天中殺に恋愛が始まること自体は、問題ありません。

天中殺の時に誰かを好きになり、お付き合いが始まるのは、自然なことです。

 

ただ、その恋を結婚につなげたいと考えているなら、少し注意が必要です。

天中殺の時は、いつもと違う相手に惹かれることもあるからです。

天中殺は、自分であって自分でない時期と言われ、判断力や価値観がふだんどおりに働きにくくなります。

 

ですから、結婚を急がず、時間をかけてお付き合いしてください。

天中殺が明けてからも、お互いの気持ちや価値観を確かめてみることが大切です。

迷った時は、信頼できる人に相談してみるのも良いですよ。

天中殺に恋が始まり、そのまま電撃結婚、という流れだけは避けてくださいね。

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すでに天中殺に結婚した方へ

ここまで読んで、「もう天中殺に結婚してしまった」と胸がざわついた方もいらっしゃるかもしれません。

天中殺だと知らずに一緒に暮らし始めた方もいれば、知っていても、この人となら、と決めた方もいるでしょう。

 

ただ、天中殺に結婚したという時期だけで、今の二人の関係を決めつけないでください。

大切なのは、これから二人がどんな毎日を重ねていきたいかです。

そのことを、ぜひ二人で話し合ってみてくださいね。

 

そして、天中殺の間は、悪いことを想像して心配するよりも、できることに注意を向けることの方が大切です。

心配ばかりが大きくなると、気持ちまで後ろ向きになってしまいます。

お互いの体調を気づかうことや、日々の小さな変化に気を配ること。

そうした一つひとつの「注意」が、心配を少しずつ小さくしてくれますよ。

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結婚の時期を考えるなら、まず自分の天中殺を知る

結婚を考え始めたら、まずは自分の天中殺がいつなのかを知っておきましょう。

 

すでに結婚が決まっているなら、一緒に住み始める時期は、天中殺に入る前に無理なく準備できるならその時期に、難しければ天中殺が明けてから、という順番で考えてみてください。

天中殺に入る前に暮らし始める場合も、直前に慌てて動くより、少し余裕をもった時期を選べると安心ですね。

 

また、年の天中殺は、終わりがけの時期こそ気を緩めないことが大切です。

もうすぐ明けるからと急がず、天中殺が明ける時期を確かめてから新しい暮らしを始めましょう。

算命学では、年の始まりは1月1日ではなく立春ですので、時期を確かめる時は気をつけてください。

 

自分の天中殺がいつなのかは、天中殺の自動計算で調べることができます。

ただ、結婚の時期は、天中殺だけで決まるものではありません。

本来なら結婚に向いた運気がめぐってくる年でも、天中殺と重なると、その運気が反対の形で表れてしまうこともあるのです。

ですから、その年にどんな星がめぐってくるのかも、あわせて見ておくことが大切です。

自分の天中殺と、恋愛運・結婚運の流れを知りたい方は、無料の算命学鑑定をのぞいてみてください。

生年月日から、あなたの天中殺がいつ訪れるのか、そしてその年の恋愛や結婚に関する運気の流れが分かりますよ^^

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まとめ

今回は、天中殺と結婚についてお話ししました。

年の天中殺に、これから自分の意志で結婚を始めることは、時期を選べるのであれば避けてほしい、というのが算命学から見た私の考えです。

そして、運勢の上での結婚は、一緒に住み始める時期のことです。

  • 婚約は、天中殺でも問題ない
  • 一緒に住み始めること(同棲を含む)は、天中殺の間を避ける
  • 入籍や結納の日よりも、一緒に暮らし始める時期を大切にする
  • 天中殺に始まった恋は、結婚を急がず、明けてからも気持ちや価値観を確かめる
  • すでに天中殺に結婚した方は、「天中殺の結婚=離婚」と思い込まず、これからの暮らし方を大切にする

結婚は、二人の人生が重なっていく、かけがえのない節目です。

だからこそ、少しだけ立ち止まって時期を選ぶことも、二人のこれからを大切にすることの一つだと私は思っています。

あなたの大切な節目が、穏やかな時期に迎えられますように。

 

それでは。

開運コーディネーター マダムひろこ

この記事を書いた人

マダムひろこ

マダムひろこ|開運コーディネーター

占い師として20年以上、鑑定や開運のご相談をお受けしてきました。占いとパワーストーンの開運専門サイト「ジュピターストーン」を立ち上げて15年。メルマガ読者は6,000人以上。算命学とパワーストーンを通じて、一人ひとりに合った開運情報をお届けしています。

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