
ローズクォーツのネックレスの効果とは?胸元に身につける意味と、ペンダントの選び方
占いとパワーストーンで、今すぐハッピー体質に!
開運コーディネーターのマダムひろこです。
ローズクォーツのペンダントを胸元に当てて、鏡をのぞいてみたことはありますか?
淡いバラ色が顔のすぐ下に灯ると、表情までふんわりやわらいで見えて、「これにしようかな」と心が動きます。
ところが、いざ選ぼうとすると、ローズクォーツが一粒だけのものもあれば、ほかの石と組み合わせたものもあり、チェーンの色や長さも気になってくるかもしれません。
今回は、ローズクォーツをネックレスで身につける意味と、ペンダントの選び方、毎日身につける時のコツをお伝えします。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
ローズクォーツのネックレスには、どんな効果がある?
ローズクォーツのネックレスは、心のそばで愛と優しさを育て、あなたの魅力をやわらかく引き出してくれます。
ローズクォーツは、恋愛運を高め、良縁を引き寄せる石として知られています。
自分を大切に思う気持ちや、人への思いやりを育ててくれる、やさしい愛の石です。
ネックレスにすると、その石が胸元、つまり心のすぐそばにとどまります。
うれしい時も少し落ち込んだ時も、ローズクォーツがいつも心に寄り添い、傷ついた気持ちをそっと癒してくれるでしょう。
そして胸元は、人と向き合った時に自然と目に入る場所でもあります。
顔まわりに淡いピンクが添えられると、表情が明るく、やさしい印象に見えます。
ローズクォーツには女性らしさを引き出す力もあるので、出会いの場面や大切な人と過ごす時間にこそ、胸元に身につけたい石です。
手首のブレスレットが、ふと目をやるたびに願いを思い出させてくれるお守りだとすれば、胸元のネックレスは、心を内側から温め、まわりの人へやさしさを映し出すお守りです。
- ローズクォーツの意味や効果をもっと知りたい方は、こちらもご覧ください。
ローズクォーツのネックレスの選び方
ペンダント選びで迷いやすいのは、石の組み方とチェーンの選び方です。
当店でこれまでお作りしてきたペンダントをもとに、それぞれの選び方をご紹介します。
一粒のローズクォーツで、やさしいバラ色を味わう
ローズクォーツの力をまっすぐ受け取りたい方には、一粒だけのペンダントがおすすめです。
石が一つだけなので、淡いピンクの色合いや、とろりとした透明感をそのまま味わえます。
自分を好きになりたい時や、失恋した心をゆっくり癒したい時など、ローズクォーツのやさしさそのものに包まれたい方にぴったりです。
当店にも、丸くなめらかなカボションカットに磨いたマダガスカル産の石を、ワイヤーで包むように仕上げたペンダントトップがあります。
ちなみに、マダガスカルで採れるローズクォーツは色が濃く、恋愛成就の力も強いと言われています。
石の大きさは直径8.5mmほどの控えめなサイズなので、普段の服にもお仕事の日の装いにもなじみます。
光を当てると星のような光の筋が浮かぶスターローズクォーツも、一粒で身につけたい石です。
- もし特別な日のお守りを探している場合は、こちらもご覧になってみてください。
願いに合わせて、ほかの石と組み合わせる
恋のどんな場面を後押ししてほしいかが決まっている方は、ローズクォーツとほかの石を組み合わせたペンダントを選んでみてください。
当店の組み合わせペンダントは、二つの石の間に水晶のロンデル(平たい円盤形の石)をはさんで仕立てています。
水晶には、石同士のエネルギーを調和させ、増幅させる力があるとされています。
選ぶ時は、ローズクォーツを「主役」にするか「添え役」にするかを考えてみてください。
ローズクォーツを8mmほどの大きな粒にして、もう一つの石を小さく添えると、恋愛運や自分を愛する気持ちを中心に願う形になります。
たとえば、新しい出会いを引き寄せるピンクサファイアや、恋や結婚を勝ち取る力があるとされるルビーを小さく添えると、ローズクォーツのやさしい愛に、一歩前へ進む力が加わります。
反対に、ローズクォーツを6mmほどの小さな粒にすると、組み合わせた石の願いを、愛と優しさで包み込む形になります。
愛する人に積極的になれるよう後押ししてくれるロードナイトや、心の傷を癒して思いやりを育てるクンツァイトを主役にして、ローズクォーツを小さく添えたペンダントがその例です。
- ローズクォーツと相性の良い石や組み合わせの考え方は、こちらの記事でもくわしくお伝えしています。
チェーンの色と長さは、普段の装いに合わせて
チェーンは、いつもの服やほかのアクセサリーに合う色を選ぶと、毎日自然に手に取れます。
シルバーのチェーンは、ローズクォーツの淡いピンクを、すっきりと清楚な印象に見せてくれます。
ゴールドのチェーンなら、バラ色に温かみが加わり、華やかで女性らしい雰囲気になります。
当店では、ペンダントトップと一緒に、シルバー925、14Kゴールドフィルド、18Kゴールド、プラチナのチェーンをお選びいただけます。
長さはどれも45cmで、調整用の金具が付いています。
襟の開いた服の日は長めに、首元の詰まった服の日は短めにと、その日の装いに合わせて胸元の位置を整えてみてください。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
ローズクォーツのネックレスを身につける時のコツ
お気に入りのペンダントが決まったら、次はどのように身につけるかです。
ちょっとした工夫で、ローズクォーツをもっと身近なお守りにできます。
服の上に出すか、内側に忍ばせるか
出会いや人とのご縁を願う日は服の上に、自分の心を癒したい日は服の内側に身につけるのがおすすめです。
服の上にペンダントを出しておくと、淡いバラ色が顔まわりを明るく見せ、まわりの人にもやさしい印象が伝わります。
初めての人に会う日や、好きな人と過ごす日には、ローズクォーツを見えるところに飾ってみてください。
自分だけのお守りとして身につけたい日は、服の内側に忍ばせて、肌に近いところで身につけます。
片思いの気持ちをそっと温めたい時や、落ち込んだ心をいたわりたい時には、人目に触れない場所でローズクォーツが静かに寄り添ってくれます。
お仕事でアクセサリーを控えたい日も、内側に身につけておけば、一日中そばに置いておけますよ。
一日の終わりには外して、石を休ませる
寝る時やお風呂の時はネックレスを外して、ローズクォーツを休ませてあげましょう。
寝ている間はチェーンが絡まったり引っかかったりしやすいので、夜は外しておくと安心です。
また、シルバーのチェーンや金具は、温泉の成分で黒ずむことがあります。
旅行先で温泉に入る時も、外して置いておきましょう。
日差しの強い場所に長く置くと、ローズクォーツの淡いピンクがあせてしまうこともあります。
置き場所は日当たりの良い窓辺を避けて、水晶さざれを入れた小皿など、毎晩同じところに決めておくと続けやすくなります。
朝、もう一度胸元に通す時に「今日もよろしくね」と心の中で声をかけると、石との距離がぐっと近くなりますよ。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
胸元のローズクォーツに、守護神ストーンのブレスレットを添えて
ローズクォーツのペンダントと一緒に、あなたの守護神ストーンを入れたブレスレットを身につけると、恋愛運とあなた自身の運気を、胸元と手首の両方から支えてもらえます。
守護神ストーンは、算命学で生年月日から導き出す、あなたの運気を守り支えてくれる石です。
生まれた年・月・日のすべてから選ぶので、その人だけのお守りになります。
算命学では、ローズクォーツには火性と金性の二つの気が宿るとされています。
守護神ストーンが火性や金性の方にとって、ローズクォーツは運気の追い風になってくれる石です。
なお、ご自分の守護神ストーンが何かは、当店の無料の算命学鑑定で調べられます。
また、鑑定で分かった石をローズクォーツと一緒に連ねて、開運オーダーメイドブレスレットに仕立てることもできますので、よろしかったら詳細はご覧くださいね。
胸元には愛を育てるローズクォーツ、手首にはあなただけの守護神ストーン。
二つのお守りが、毎日のあなたをやさしく後押ししてくれます。
- ブレスレットをどちらの手につけるか迷った時は、こちらの記事も参考にしてみてください。
あなたの運勢とピッタリな天然石が分かる!
「無料」の算命学占いについてはこちら
まとめ
今回は、ローズクォーツをネックレスで身につける意味と、ペンダントの選び方、身につける時のコツをご紹介しました。
- 胸元のローズクォーツは、心のそばで愛と優しさを育て、魅力をやわらかく引き出す
- ローズクォーツのやさしさそのものに包まれたい時は、一粒のペンダント
- 恋の場面を後押ししてほしい時は、ほかの石との組み合わせ
- 組み合わせは、ローズクォーツを主役にするか添え役にするかで選ぶ
- チェーンの色は普段の装いに合わせ、長さは金具で整える
- ご縁を願う日は服の上に、心を癒したい日は服の内側に
- 寝る時やお風呂、温泉では外して休ませる
胸元でやさしく光るローズクォーツは、あなたの心にいちばん近いところで、愛の力を届けてくれるお守りです。
鏡の前で「これ」と思えるペンダントに出会えたら、ぜひ毎日の装いに迎えてみてくださいね。
ローズクォーツのペンダントは、当店の商品一覧からご覧いただけます。
それでは。
開運コーディネーター マダムひろこ










この記事へのコメントはありません。