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悪いことが続くのはなぜ?運気の波と天中殺の確かめ方、つらい時期の過ごし方

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開運コーディネーターのマダムひろこです。

 

「最近、悪いことばかり続いて、もう疲れてしまいました」

鑑定をしていると、そんなふうに打ち明けてくださる方がいらっしゃいます。

 

体調をくずしたと思ったら、仕事で思わぬミスが続き、気がつけば人間関係までぎくしゃくしている。

一つひとつは小さなことでも、重なるうちに心はすっかり重くなってしまいますよね。

「私の運気が悪いせいなのかしら」と、夜にひとりで考え込んでしまう方もいるかもしれません。

 

今回は、悪いことが続く時に運気の流れをどう見ればよいのか、そしてこの時期をどう過ごせばよいのかを、算命学の考え方からお話ししていきます。

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悪いことが続くのは、なぜなのか?

悪いことが立て続けに起きると、「どうして私ばかり」と思いたくなりますよね。

でも、算命学から見ると、悪いことが続く時期には、運気そのものの性質が深く関わっています。

まずは、運気の波と、続いてしまう小さな災いの意味からお話ししましょう。

運気には、良い時期と悪い時期の波がある

運気には波があり、悪い時期が続くように感じる時もあります。

 

算命学では、運勢は「波」のような性質を持つと考えます。

波が上がる時もあれば、下がる時もある。

この上がり下がりをくり返すのが、運勢の本来のあり方です。

 

ですから、ずっと運が悪いまま、ということは占いの考え方ではありえないのですね。

下がる時期に入ると、それまで当たり前にできていたことがうまく運ばなくなり、悪いことが重なったように感じやすくなります。

 

でも、それは今、運の波が低いところを通っているということで、この先もずっと同じ場所にいるわけではないのです。

「私は生まれつき運が悪いのでは」と心配される方もいますが、算命学から見ると、生まれつき運が悪い人はいません。

 

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小さな災いが続いても、大きな災いの前ぶれとは限らない

小さな災いが続いたからといって、大きな災いの前ぶれというわけではありません。

 

風邪をひく、ちょっとしたケガをする、物をなくす。

そんなことが続くと、「もっと悪いことが起きる前ぶれなのでは」と不安になる方は多いものです。

 

しかし、運には「消化される」という性質があります。

小さな災いは、起きるたびに悪い運が少しずつ消化されている現象でもあるのです。

体にたまったものが、少しずつ外へ出ていくようなイメージですね。

 

小さなことが積み重なって、最後に大きな災いとなって爆発する、という仕組みにはなっていません。

もちろん、ほかの運の影響もありますので、何も起きないとまでは言い切れません。

それでも、「小さな災いが続く=大きな災いの前兆」と思い詰めて、怖がりすぎることはないのですよ。

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今が天中殺の時期かどうかを確かめる

悪いことが続く時は、今がご自分の天中殺の時期にあたっていないか確かめてみるのも一つの方法です。

 

天中殺とは、算命学で、天が味方してくれない時期のこと。

めぐってくる周期には、年・月・日の三つがあります。

 

中でも気をつけたいのは、12年のうち2年間続く「年の天中殺」で、人生に大きな影響があります。

月や日の天中殺は、目安程度に考えておけば十分ですよ。

 

年の天中殺の間は、病気やケガ、お金や人間関係など、小さな災いが続くことがよくあります。

また、就職や転職などの人生の節目が天中殺に重なっていて、その後も悩みが続いている方もいらっしゃいます。

 

自分の天中殺を知りたい方は、生年月日を入れるだけで分かる天中殺の自動計算で、ご自身で確かめてみてください。

時期が分かるだけでも、「今はそういう時期なのね」と、少し肩の力が抜けるかもしれません。

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悪いことが続く時期の過ごし方

運気が下がっている時期は、過ごし方ひとつで、その後の流れが大きく変わります。

運がなかなか上がらないと感じる時は、この時期の過ごし方が、少しずれているのかもしれません。

ここからは、悪いことが続く時に心がけてほしいことを、順番にお話ししますね。

あせって取り返そうとせず、「仕方ない」と受け止める

悪いことが起きた時は、あせって取り返そうとせず、「仕方ない」と受け止めることも大切です。

特に、天中殺に入っている場合は、「流れに身を任せる」ということで、災い回避がしやすくなります。

 

運気が下がっている時は、小さなミスが増えやすくなります。

すると、多くの方はその損を早く取り戻そうとして、あせって動いてしまうのですね。

ところが、あせった行動は次のミスを呼び、またあせる、という悪い流れに入ってしまいます。

最初は小さなミスだったのに、気がつけば大きな失敗につながっていた、ということも起こります。

 

ですから、ミスをした時こそ、「今はそういう時期だから仕方ないね」と、いったん受け止めてみてください。

投げやりに聞こえるかもしれませんが、この「仕方ない」という受け止め方が、悪い流れにブレーキをかけてくれるのです。

新しいことや「うまい話」には、すぐに飛びつかない

悪いことが続いている時は、新しいことや、急に舞い込んだうまい話にすぐ飛びつかないでください。

 

たとえば、天中殺の時期は、悪いことが続いているさなかに、思いがけず良さそうな話が舞い込むことがあります。

こうした話が「落とし穴」になりやすく、判断力もふだんどおりには働きにくくなる時期です。

「うまい話には裏がある」という言葉を思い出して、すぐに返事をせず、時間を置いて考えるようにしましょう。

 

運気が下がっている時期は、守りを固める時期です。

なんとか流れを変えたくて、新しいことを始めたり、大きな決断をしたりしたくなる気持ちはよく分かります。

けれども、下がる時期に攻めに出ると、思うような結果につながりにくいのです。

心配な気持ちは、体と暮らしを守る「注意」に向ける

悪いことが続く時は、心配する気持ちを、体と暮らしを守る「注意」に向けてみましょう。

 

実は「注意する」ことと「心配する」ことは、似ているようでまったく違います。

頭の中で悪い場面ばかり想像していると、その暗いイメージが、かえって良くない出来事を呼び寄せてしまうのです。

 

とはいえ、「心配しないで」と言われても、なかなかそうはいきませんよね。

そんな時は、注意のほうを強めてみてください。

 

帰ったら手を洗う、温かくて栄養のある食事をとる、いつもより少し早く布団に入る。

できることを一つずつ重ねていくと、不思議と心配も少しずつ軽くなっていきます。

 

そして、疲れている時は、しっかりと休むことも大切です。

運を良くしようとジタバタせず、ゆったりと過ごす時間を意識しましょう。

運が上がっていくのは、休息のあとなのですよ。

好きなことに没頭する時間をつくる

悪い流れから抜け出したい時は、自分の好きなことに没頭する時間をつくってみてください。

 

悪いことが続くと、自信をなくして、つい自分を責めてしまうこともありますよね。

そんな時におすすめしたいのが、好きなことや得意なことを、ただひたすらやってみることです。

 

料理が好きなら、おいしいものを作ってみる。

手芸が好きなら、かわいい小物を作ってみる。

歌が好きなら、思いきり歌ってみる。

 

昔から好きなことには、その人が生まれ持った星の個性、つまり才能が表れていることが多いのです。

無心になって打ち込むと、その星のエネルギーが発揮されて、内側から自信が湧いてきます。

それが、運を引き寄せる力を取り戻すきっかけになってくれるのですね。

仕事でなくても、趣味でもかまいません。

ほんの少しの時間からで良いので、始めてみてくださいね。

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流れが変わり始めたら、小さな良いことを見逃さない

悪いことが続く時期を、守りながら静かに過ごしていると、やがて運の波は上向いてきます。

その時に大切なのは、流れが変わり始めたサインに気づくことです。

最後に、運気が上がり始める時の様子と、これから先の時期の考え方をお話しします。

運気は、小さな幸運から少しずつ上がっていく

運気が上がり始める時は、ほんの小さな幸運からやってくることが多いです。

突然の大きなチャンスがめぐってくることもありますが、多くの場合、運気は少しずつ上がっていきます。

 

  • ちょっとした臨時収入があった
  • 仕事で少しだけ褒められた
  • 気になっていたことが一つ片づいた

最初は、そんなささやかな出来事から始まります。

 

ところが、悪いことが続いた後は、この小さな幸運を「こんなことくらいでは」と見過ごしてしまいがちなのですね。

せっかく流れが変わり始めているのに、気づかなければ、次の幸運をつかみにいけません。

 

小さな良いことがあったら、「ありがたいな」と心の中で受け取ってみてください。

その気持ちが次の良いことを呼び、少しずつ、運の流れを上向きに変えていってくれます。

動く時期と休む時期を知っておく

これから先の運気を整えるには、自分が動く時期と休む時期を知っておくことが大切です。

運の良い人は、運の波が上がる時に思いきって動き、下がる時には無理をせず休んでいます。

また、年によって、仕事がうまくいきやすい年、人間関係がうまくいきやすい年など、それぞれに特徴があります。

その流れに合わせて動くことで、「今年は運が良い」と感じられる状態に近づいていくのですね。

自分の運勢の流れや時期をくわしく知りたい方は、無料の算命学鑑定で、今年の総合運やあなたの天中殺を調べてみてください。

人生には、何度も「運命の分かれ道」がやってきます。

その分かれ道で良い選択ができるように支えるのが、占いやパワーストーンの役割だと私は考えています。

生年月日から導いた守護神ストーンを身につけたい方は、開運オーダーメイドブレスレットもご覧になってみてくださいね。

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まとめ

今回は、悪いことが続く時の運気の見方と過ごし方についてお話ししました。

運気には波があり、下がる時期があっても、いつまでも続くわけではありません。

  • 運気には波があり、悪い時期が続くように感じる時もある
  • 小さな災いが続いても、大きな災いの前ぶれとは限らない
  • 今が天中殺の時期かどうかを確かめておく
  • あせらず「仕方ない」と受け止め、うまい話にはすぐ飛びつかない
  • 心配は注意に変えてしっかり休み、好きなことに没頭する時間をつくる
  • 小さな幸運に気づき、動く時期と休む時期を知っておく

悪いことが続いている時は、それだけで心も体もくたびれてしまいます。

ここまで本当によく頑張ってこられましたね。

今は無理に流れを変えようとせず、ご自分をいたわりながら、一日一日を過ごしてみてください。

その先で、また穏やかな日々がめぐってきますように。

 

それでは。

開運コーディネーター マダムひろこ

この記事を書いた人

マダムひろこ

マダムひろこ|開運コーディネーター

占い師として20年以上、鑑定や開運のご相談をお受けしてきました。占いとパワーストーンの開運専門サイト「ジュピターストーン」を立ち上げて15年。メルマガ読者は6,000人以上。算命学とパワーストーンを通じて、一人ひとりに合った開運情報をお届けしています。

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