
ムーンストーンの浄化方法|月光浴のやり方と日々のお手入れ
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開運コーディネーターのマダムひろこです。
「ムーンストーンの浄化は、どうやって行えばいいの?」
「月光浴って、どこにどう置けばいいのかしら?」
月の名を持つムーンストーンを迎えると、月の光に当てて浄化してあげたくなりますよね。
一方で、窓辺に置くのか外に出すのか、満月の夜でなければいけないのかなど、いざ始めようとすると迷うことも多いかもしれません。
今回は、ムーンストーンの浄化方法をわかりやすくご紹介します。
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ムーンストーンの浄化には月光浴が選ばれる
ムーンストーンの浄化には、月の光に石を当てる「月光浴」がよく選ばれています。
ムーンストーンという名前は、石の奥に浮かぶ青白い光が月を思わせることから付けられました。
古くから月と結びつけて語られてきた石で、パワーストーンの世界でも月の力を宿す石として知られています。
そのため、ムーンストーンの浄化には、月の光を浴びせる月光浴がとても効果的だと言われています。
もちろん、水晶さざれやクラスター、浄化スプレーなど、やりやすい方法を取り入れて構わないのですが、ムーンストーンと月のエネルギーには切っても切れない強い関係性があるとされているのです。
パワーストーンの浄化は、石を大切に扱い、込めた願いをあらためて意識するための習慣です。
月光浴は、特別な道具をそろえなくても、月が見える窓辺と柔らかい布があれば始められます。
満月の夜でなければできない、という決まりもありません。
月を眺めながらムーンストーンを窓辺に置く時間は、石との距離をぐっと縮めてくれるひとときです。
月光浴で浄化する方法
月光浴は、場所を選び、ムーンストーンを置き、翌朝に取り込むという流れで行います。
ここでは、それぞれの具体的なやり方と、月の満ち欠けとの付き合い方をご紹介します。
月光浴をする場所を選ぶ
月光浴は、月が見える室内の窓辺で行いましょう。
ベランダや庭に出さなくても、窓越しに月の光が入る場所であれば月光浴ができます。
室内なら、急な雨や夜露に濡れる心配もありません。
風で飛ばされたり、うっかり踏んでしまったりすることもないので、安心して一晩置いておけます。
場所を選ぶ時は、次の3つを確かめておきましょう。
- 窓辺の台や棚が平らで、すべり落ちたりする心配がない
- カーテンや窓を開け閉めする時に、手が当たらない
- 翌朝、強い日差しが長く当たり続けない
特に大切なのが、3つめの朝の日差しです。
販売店によっては、ムーンストーンを長時間の直射日光に当てないよう案内していることもあります。
朝日が差し込む窓辺を選ぶ時は、日が高くなる前に取り込めるかどうかも考えておくと安心です。
ペットや小さなお子さんがいるご家庭では、手の届かない高さの棚を選んでください。
柔らかい布やトレーにのせて置く
窓辺に柔らかい布やトレーを敷き、その上にムーンストーンをそっと置きましょう。
窓辺の台に直接置くと、石や金具が硬い面に当たって傷がつくことがありますからね。
ハンカチやジュエリー用のクロスを一枚敷くか、布張りのトレーや縁のある小皿を使うと安心ですよ^^
置き方は、アクセサリーの形に合わせて変えます。
- ブレスレット:輪の形のまま平らに置く
- ペンダント:チェーンが絡まないよう、ゆるく円を描くように置く
- リング:石を上に向けて置く
- ストラップ:ひもや金具を石の下に敷き込まないように置く
いくつかのアクセサリーを一緒に月光浴させる時は、石同士や金具同士がぶつからないよう、少しずつ間をあけて並べてください。
置き終えたら、窓越しに見える月とムーンストーンを一緒に眺めてみましょう。
ムーンストーンに込めた願いを心の中で思い浮かべれば、月光浴が願いを見つめ直す時間にもなります。
翌朝、日が高くなる前に取り込む
月光浴をしたムーンストーンは、翌朝の早いうちに取り込みましょう。
夜のあいだ窓辺に置いておき、朝起きたら回収するのが、月光浴のいちばんシンプルな流れです。
何時間置かなければいけない、という決まりはありません。
寝る前に窓辺へ置き、朝にカーテンを開けるタイミングで取り込むと決めておけば、毎回迷わずに済みます。
取り込む時は、布やトレーごと持ち上げると、アクセサリーを落とす心配がありません。
手に取ったら、柔らかい布で表面を軽く拭き、いつもの保管場所へ戻すか、そのまま身につけて出かけましょう。
朝が慌ただしい方は、夜のうちに少しのあいだだけ窓辺に置き、眠る前に取り込む方法でもかまいません。
取り込むのを忘れて日が差してしまった朝も、気づいた時に日の当たらない場所へ移せば大丈夫です。
満月にこだわらず月が見える夜に行う
月光浴は満月の夜が特別ですが、満月でなくても行えます。
満月の夜は月の光がいちばん明るく、月光浴の日として選ばれることの多い夜です。
カレンダーで満月の日を確かめて、その夜を月光浴の日に決めておくと、毎月の習慣にしやすくなります。
一方で、満月の夜でなければ浄化できない、ということはありません。
三日月や半月の夜も、月が見えていれば月光浴の夜にできます。
細い月が少しずつ満ちていく様子を眺めながら、願いを育てていくのもすてきですよね。
曇りや雨で月が見えない夜は、無理に窓辺へ置かず、月が出ている別の日にしましょう。
満月の夜が曇ってしまった時も、翌日や翌々日の、少し欠け始めた月の夜で十分です。
空を見上げて、月が出ている夜を選ぶ。
そのくらいの気持ちで続けるのが、月光浴を長く習慣にするコツです。
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月光浴ができないときの方法
月光浴ができない日は、水晶や浄化スプレーを使ってムーンストーンを浄化できます。
水晶は、ほかのパワーストーンを浄化する石として知られています。
曇りや雨の夜が続く時期や、窓辺に置き場所がない部屋でも、室内で取り入れられる方法です。
さざれ石を使う場合は、小皿やトレーに敷き、その上にムーンストーンをそっとのせます。
水晶クラスターを使う場合は、クラスターの上にはのせず、すぐそばに置きましょう。
クラスターの先端は硬くとがっているため、石や金具が触れないようにします。
ドレッサーなどにさざれ石の器を用意しておけば、アクセサリーを外した後の定位置にもできます。
また、ホワイトセージの煙にくぐらせる方法もありますが、火を使うため、換気ができて燃えやすい物のない場所で行いましょう。
水や塩に長く浸す方法は、金具やワイヤーを使ったアクセサリーには向きません。
手軽に浄化したい時は、浄化スプレーを使う方法もあります。
柔らかな布の上にムーンストーンを置き、スプレーを吹きかけてから、布でやさしく拭きましょう。
火を使わず、大がかりな準備や後片づけもいらないので、忙しい日にも取り入れやすい方法です。
金具やワイヤーなどの仕様が気になるアクセサリーは、コットンにスプレーして、ムーンストーンのそばへ置く方法もあります。
使う際は、スプレーの商品に書かれている使用方法を優先してください。
- 当店オリジナルの浄化スプレーについては、こちらからご覧ください。
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日々のお手入れと保管
浄化とあわせて大切にしたいのが、ムーンストーンのやわらかな光を保つ日々のお手入れです。
浄化が石と向き合う気持ちを整える習慣なら、お手入れは汗や汚れを落とし、傷から守るための習慣です。
身につけた後は柔らかい布で拭く
ムーンストーンを外したら、乾いた柔らかい布で汗や皮脂をやさしく拭き取りましょう。
汗や皮脂、ハンドクリームなどの汚れを拭き取っておくと、ムーンストーンの奥に浮かぶ青白い光を、澄んだ状態で眺められます。
眼鏡拭きやジュエリー用のクロスなど、けば立ちにくい布で、石の表面をなでるように拭きましょう。
帰宅して外したら、布で拭いてから保管場所へ戻す流れにすると、毎日の習慣にできます。
ほかのアクセサリーと分けて保管する
ムーンストーンは、ほかのアクセサリーと分けて、一つずつ保管しましょう。
ムーンストーンは、硬い石や金属とぶつかると、表面に傷がつくことがあります。
仕切りのあるジュエリーボックスや、一つずつ入れられる小袋を使えば、石同士がこすれたり、チェーンが絡まったりするのを防げます。
保管場所は、直射日光が長く当たり続ける窓際や、湿気のこもりやすい場所を避けて選びましょう。
香水や化粧品が直接かからないようにする
ムーンストーンのアクセサリーは、香水や化粧品を使い終えてから身につけましょう。
お出かけ前に香水やヘアスプレーを使う場合は、先に身支度を済ませ、最後にムーンストーンを着けると、石や金具へ直接かかるのを避けられます。
ハンドクリームを塗る時はリングやブレスレットを外し、手になじんでから着け直すのもよいでしょう。
外出先で香水をつけ直す時も、アクセサリーの近くへ吹きかけないようにします。
帰宅後は柔らかな布で石や金具をやさしく拭き、ほかのアクセサリーと分けて保管してください。
身につける順番を少し意識するだけで、お気に入りのムーンストーンを日々大切に扱えます。
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まとめ
今回は、ムーンストーンの浄化方法と、日々のお手入れについてご紹介しました。
月の名を持つムーンストーンには、月の光を浴びせる月光浴がよく似合います。
月が見える夜に、柔らかい布を敷いた窓辺へ置き、翌朝の早いうちに取り込みましょう。満月でなくても行えます。
月光浴ができない日は、水晶のさざれ石やクラスター、浄化スプレーを使う方法もあります。
普段は柔らかな布で拭き、ほかのアクセサリーと分けて保管してください。香水や化粧品を使い終えてから身につけることも、きれいな状態を保つためのひと工夫です。
暮らしに合う浄化方法を選びながら、ムーンストーンを大切にしていきましょう。
- ムーンストーンのパワーストーン効果や意味を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
- 夜もムーンストーンをそばに置きたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
- ムーンストーンのアイテムはこちら
それでは。
開運コーディネーター マダムひろこ









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