
ムーンストーンは寝るときにつけてもいい?枕元への置き方と夜の取り入れ方
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開運コーディネーターのマダムひろこです。
昼間ずっと身につけているムーンストーンのブレスレット、夜はどうしていますか?
お風呂上がりに外そうとして、「このまま寝てもいいのかな」と手が止まった方もいるでしょう。
月の名を持つ石だから、夜の時間も近くに感じていたいですよね。
今回は、ムーンストーンを寝るときにつけてもいいのか、夜にそばに置く意味、寝るときの取り入れ方をご紹介します。
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ムーンストーンは寝るときにつけてもいい?
ムーンストーンは、寝るときに身につけてはいけない、という決まりはありません。
もちろん、夜通し身につけていないと意味がない、ということもありませんのでご心配なく^^
つけたまま眠るか外すかは、その夜の着け心地やフィーリング、アクセサリーの形状等で選ぶとよいでしょう。
手首に心地よくなじんでいればそのまま、少しでも気になるなら外してそばに置く、という選び方で十分です。
寝る前にムーンストーンをそばに置く意味
ムーンストーンは、夜空の月を思わせる、夜のお守りにふさわしい石です。
ムーンストーンという名前は、石の奥に浮かぶ青白い光が月を思わせることから付けられました。
夜空の月を思わせるこの石は、一日を終える寝る前の時間によくなじみます。
寝る前にムーンストーンを眺める時間を持つと、それが自分なりの一日の区切りになります。
昼間の出来事にひと息ついて、夜の静かな時間へ気持ちを移していけるのです。
月を思わせる石を、一日の終わりの合図にする。
それが、寝る前にムーンストーンをそばに置く、いちばんの意味です。
また、天然石の世界では、ムーンストーンは直感や夢と結びつけて語られることもあります。
- 月にまつわる意味や、ムーンストーンの不思議な力をさらに知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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ムーンストーンを寝るときに取り入れる方法
ムーンストーンを寝るときに取り入れる方法は、以下の3つです。
- 身につけたまま眠る
- 外して枕元に置く
- 寝る前に手に取ってから外す
その夜の気分やアクセサリーの形に合わせて、心地よい方法を選んでください。
毎晩同じ方法でなくても大丈夫です。
1. 身につけたまま眠る
着け心地の良いブレスレットなら、身につけたまま眠ってもよいでしょう。
身につけたまま眠れば、一日の終わりから朝まで、ムーンストーンを肌で感じていられます。
月の光を宿す石と一緒に夜を過ごせるのは、身につけて眠る方法ならではの心強さかもしれません。
身につけて眠るのに向いているのは、手首になじむ小ぶりのブレスレットです。
寝る前には、着け心地を一度確かめてみることをおすすめします。
手首を軽く曲げたり、枕に腕をのせたりして、石や金具が当たらないかを見ておきます。
ゴムがきつく感じる時や、手首に跡が残りそうな時は、その夜は外したほうが心地よく休めます。
一方、チェーンの長いペンダントや、石が大きく出ているリング、ストラップは、寝返りの時に引っかかりやすい形です。
こうしたアクセサリーは、寝る前に外して枕元に置く方がよいでしょう。
心地よく眠れることを、何よりも大切にしてくださいね。
2. 外して枕元に置く
外したムーンストーンは、寝返りで触れない安定した場所を定位置にしましょう。
枕元に置けば、身につけていなくても、眠る直前までムーンストーンを近くに感じられます。
置く場所は、ベッドの横のサイドテーブルや、手の届く棚の上がおすすめです。
寝返りを打った時に腕が当たらない、少し奥まった位置を選びましょう。
縁のある小皿やジュエリーケース、ふたつきの小箱に入れておけば、転がり落ちる心配もありません。
反対に、枕の下や布団の中に入れるのは避けましょう。
寝返りで体の下敷きになったり、朝に見つからなくなったりして、大切なアクセサリーが傷む原因になります。
翌朝、同じ場所にあるムーンストーンを見ると、夜から朝へ気持ちが切り替わるのを感じられるでしょう。
枕元のムーンストーンは、眠っている間も静かに見守ってくれる、月のようなお守りです。
3. 寝る前に手に取ってから外す
寝る前にムーンストーンを手に取り、願いをひとつ思い出してから外して休みましょう。
身につけて眠るのも、ただ枕元に置くのも少し物足りない、という方におすすめの方法です。
ベッドに入る前に、外したムーンストーンを手のひらにのせます。
石の奥の青白い光をしばらく眺めながら、今大切にしたい願いをひとつ思い出してみてください。
願いは、「あの人との時間を大切にしたい」「新しい仕事に前向きに向き合いたい」など、今の自分の言葉を大切にしましょう。
手のひらにのせている時間はどれくらいがいいですか?というご質問を受けることがありますが、ほんの少しで十分です^^
思い出したら、ムーンストーンを枕元の決めた場所へ戻し、明かりを消して休みます。
月の光を思わせる石に、毎晩ひとつの願いを重ねる。
そのひとときが、ムーンストーンを夜のお守りとして、いっそう身近な存在にしてくれます。
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まとめ
今回は、ムーンストーンを寝るときにつけてもいいのか、夜にそばに置く意味、寝るときの取り入れ方をご紹介しました。
ムーンストーンは、形状に注意は必要ですが、寝るときにつけたままでも問題ありません。
身につけたまま眠るか、外して枕元に置くかは、アクセサリーの形と着け心地で選びましょう。
月の名を持つムーンストーンは、夜の時間にそっと寄り添ってくれるお守り石でもあります。
安眠を第一に、眠りのお供としてもご活用くださいね^^
- ムーンストーンがパワーストーンとして持つ意味や効果を知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
- ムーンストーンのアイテムはこちら
それでは。
開運コーディネーター マダムひろこ









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