
ブルートパーズは何月の誕生石?11月・12月との関係や込められた意味を解説
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開運コーディネーターのマダムひろこです。
「ブルートパーズの誕生石って、何月なんだろう?」
「11月と12月、どちらが正しいの?」
そんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
澄んだ青色が美しいブルートパーズは、贈り物としても人気の高いパワーストーンです。
けれど、誕生石を調べていると、11月と紹介するサイトと、12月と紹介するサイトの両方を見かけて、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、ブルートパーズが何月の誕生石なのか、12月と紹介される理由や、誕生石として込められた意味とあわせて、開運のプロの観点からご説明します。
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ブルートパーズは何月の誕生石?
ブルートパーズは、11月の誕生石です。
これは、ブルートパーズだけが個別に指定されているのではなく、11月の誕生石である「トパーズ」というグループの中に、ブルートパーズも含まれているためです。
トパーズには、無色のものやイエロー、ピンクなど、さまざまな色がありますが、その中でも青色のものをブルートパーズと呼びます。
日本で用いられている誕生石の一覧でも、11月はトパーズとシトリンとされており、12月には含まれていません。
「12月の誕生石」として紹介されているケースもありますが、これは一覧の違いによるものであり、後ほど詳しくご説明します。
まずは、ブルートパーズが11月の誕生石とされている理由から見ていきましょう。
ブルートパーズが11月の誕生石とされる理由
ブルートパーズが11月の誕生石とされているのには、明確な理由があります。
ここでは、トパーズという石そのものの位置づけと、ブルートパーズとの関係、日本の誕生石一覧における扱いという3つの視点からご紹介します。
理由1.トパーズが11月の誕生石に定められているため
11月の誕生石には、トパーズとシトリンの2種類が定められています。
誕生石は、宝石や貴金属の販売に関わる団体が中心となってまとめてきた一覧で、月ごとに象徴となる石が割り当てられています。
日本で広く使われている一覧でも、アメリカの宝石学会であるGIAが紹介している一覧でも、11月の誕生石としてトパーズが挙げられています。
トパーズは、透明感のある輝きと硬さを兼ね備えた宝石で、古くから11月を象徴する石として大切にされてきました。
ブルートパーズは、このトパーズというグループに含まれる石であるため、11月の誕生石として扱われているのです。
理由2.ブルートパーズはトパーズの色の種類だから
ブルートパーズは、トパーズという鉱物が持つ色の種類の一つです。
トパーズには、無色透明のものをはじめ、イエロー、オレンジ、ピンクなど、さまざまな色合いがあります。
その中でも青色のものが、ブルートパーズと呼ばれています。
色の濃さによって、スカイブルー、スイスブルー、ロンドンブルーといった呼び名で区別されることもありますが、どれも同じトパーズという鉱物です。
つまり、トパーズとブルートパーズは別々の鉱物ではなく、色違いの関係にあります。
そのため、トパーズが11月の誕生石とされている以上、ブルートパーズも同じく11月の誕生石として扱われることになります。
理由3.2021年に改訂された日本の誕生石一覧でも11月だから
2021年に改訂された日本の誕生石一覧でも、11月の誕生石はトパーズとシトリンのままです。
日本の誕生石一覧は、全国宝石卸商協同組合によって2021年に見直され、新たに複数の石が加わりました。
しかし、11月のトパーズとシトリンについては、改訂前から変わらず11月の誕生石として位置づけられており、今回新しく加わったわけではありません。
一方、12月の誕生石には、トルコ石、ラピスラズリ、タンザナイト、ジルコンが並んでおり、11月とは明確に分けられています。
このように、日本の最新の一覧においても、ブルートパーズを含むトパーズは11月の誕生石として扱われています。
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ブルートパーズが12月の誕生石といわれることがあるのはなぜ?
日本で2021年に改訂された誕生石一覧でも、トパーズは11月の誕生石とされています。
GIA(米国宝石学会)など、海外で広く使われている一般的な誕生石一覧においても、トパーズは11月に分類されている石です。
それでも「12月の誕生石」として紹介されている場合は、独自の一覧が使われているか、12月の青い誕生石と混同されている可能性が考えられます。
日本の一般的な基準で選ぶのであれば、ブルートパーズは11月の誕生石と考えて問題ありません。
ここでは、12月と紹介されることがある2つの理由をご紹介します。
理由1.独自の誕生石一覧が使われているため
誕生石には、法律などで定められた世界共通の一覧があるわけではありません。
一般的に広く使われている一覧のほかに、一部の店舗や雑誌、ウェブサイトが独自の分類を使用している場合があります。
そのため、紹介元によっては、ブルートパーズが12月の石として扱われていることもあります。
ただし、日本で広く使われている一覧やGIAが紹介する一般的な一覧では、トパーズは11月の誕生石です。
理由2.12月の青い誕生石と混同されやすいため
12月の誕生石には青色の石が多いため、同じ青色のブルートパーズと混同されている可能性が考えられます。
12月の誕生石には、トルコ石、ラピスラズリ、タンザナイト、ジルコンなどがあり、青系の宝石を思い浮かべやすい組み合わせです。
こうした12月の青い誕生石と、青色が美しいブルートパーズのイメージが、紹介の中で重なってしまう可能性があります。
これは確定した原因ではなく、あくまで一つの可能性として考えられるものです。
いずれにしても、日本の一般的な基準では、ブルートパーズは11月の誕生石として扱われています。
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11月の誕生石・ブルートパーズに込められた意味
誕生石には、それぞれ石言葉のような意味が込められています。
11月の誕生石であるブルートパーズにも、古くから伝えられてきた意味があります。
ここでは、代表的な4つの意味をご紹介します。
意味1.希望
ブルートパーズには、「希望」という意味が込められています。
澄み渡る空を思わせる青色は、心の中に差し込む光のように、これから進む方向を照らしてくれる色とされています。
先が見えず不安になった時や、思うように物事が進まない時にも、明るい未来を信じて前へ進む力を貸してくれる石です。
新しい環境へ踏み出す時や、目標に向かって努力を続けたい時のお守りとしても選ばれています。
一つの区切りとなる誕生日に、これからの一年への願いを重ねながら身につける方も多いようです。
誕生石として身につけることで、自分らしい未来を思い描くきっかけになるでしょう。
意味2.誠実
ブルートパーズには、「誠実」という意味も込められています。
澄んだ青色は、嘘や迷いのない、まっすぐな心の象徴とされています。
相手にも自分自身にも正直でありたいと願う時、その思いを後押ししてくれる石です。
信頼を大切にしたい人間関係や、これから深めていきたい関係にも寄り添ってくれるでしょう。
約束を守ることや、地道に信頼を積み重ねていく姿勢とも結びつく意味です。
誕生石として贈る際にも、誠実な思いを伝える意味を添えられる石といえます。
意味3.友情
ブルートパーズには、「友情」という意味も込められています。
コミュニケーションを象徴する石として知られ、自分の気持ちを素直に言葉にする力を支えてくれます。
長く付き合いのある友人との絆を大切にしたい時や、新しい環境で人間関係を築きたい時にも寄り添う石です。
お互いを思いやりながら、率直な言葉を交わせる関係を育てたい方に向いています。
進学や転職などで環境が変わる時、これから出会う人たちとの縁を大切にしたいという願いにも合う意味です。
大切な友人への誕生日プレゼントにも、選びやすい意味を持つ石です。
意味4.知性
ブルートパーズには、「知性」という意味も込められています。
青色は、冷静な判断力や集中力を象徴する色とされています。
感情に流されず、物事を落ち着いて見極めたい時に、力を貸してくれる石です。
勉強や仕事など、頭を使う場面のお守りとしても取り入れられてきました。
重要な決断を迫られる場面や、多くの情報を整理して考えたい時にも寄り添ってくれる石です。
誕生石として身につけることで、物事を冷静に捉える助けとなるでしょう。
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誕生石としてブルートパーズを身につける方法
ブルートパーズは、宝石としてだけでなく、11月の誕生石として日常に取り入れることもできます。
ここでは、誕生石としてブルートパーズを身につける3つの方法をご紹介します。
ペンダントとして胸元に身につける
ペンダントは、ブルートパーズを胸元で身近に感じられる身につけ方です。
チェーンの長さを選べば、洋服の襟元やネックラインに合わせて、さりげなく取り入れることができます。
胸元は心臓に近い位置でもあるため、誕生石を身近に感じたいという方に選ばれています。
石のサイズやカットによって印象が変わるため、普段のファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。
シンプルなデザインを選べば、普段使いから特別な日の装いまで、幅広く活躍してくれるでしょう。
ブレスレットとして日常に取り入れる
ブレスレットは、手元でブルートパーズを日常的に取り入れやすい身につけ方です。
腕につけるため、仕事や家事などの動作中にも視界に入りやすく、誕生石を意識しやすいというメリットがあります。
他の天然石と組み合わせてデザインすれば、自分だけの誕生石ブレスレットとして楽しむこともできます。
粒の大きさやビーズの数によって印象を変えられるため、その日の気分に合わせて選ぶ楽しみもあります。
毎日の生活の中で、さりげなく誕生石を身につけたい方に向いています。
大切な節目のお守りとして身につける
ブルートパーズは、人生の節目を迎える時のお守りとしても身につけられています。
進学や就職、転職、新しい挑戦を始める時など、未来へ向かって一歩を踏み出す場面と、ブルートパーズの「希望」という意味は相性がよいとされています。
自分の誕生月に、あらためて誕生石を身につけることで、気持ちを整えるきっかけにするのもよいでしょう。
11月生まれの方であれば、誕生日そのものを、誕生石とじっくり向き合う特別な一日にするのもおすすめです。
大切な節目に寄り添う一つとして、誕生石のブルートパーズを取り入れてみてください。
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ブルートパーズの意味と効果を詳しく知りたい方へ
ここまでは、ブルートパーズが誕生石とされる理由や、込められた意味を中心にご紹介してきました。
石そのものが持つ意味や効果について、さらに詳しく知りたい方は、次の記事もあわせてご覧ください。
- ブルートパーズの詳しい意味と効果については、以下の記事を参考にしてください。
- ブルートパーズを持つ前に知っておきたい注意点については、以下の記事を参考にしてください。
- ブルートパーズの石言葉が怖いと言われる理由については、以下の記事を参考にしてください。
- ブルートパーズの引き寄せ効果については、以下の記事を参考にしてください。
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まとめ
今回は、ブルートパーズが何月の誕生石なのかについてご紹介しました。
ブルートパーズは、11月の誕生石であるトパーズの中の青色の種類であり、11月の誕生石として扱われています。
ブルートパーズが12月の誕生石として紹介されることがあるのは、独自の誕生石一覧が使われている場合や、12月の青い誕生石と混同されている可能性があるためです。
誕生石としてのブルートパーズには、「希望」「誠実」「友情」「知性」という意味が込められています。
ペンダントやブレスレット、人生の節目のお守りとして、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。








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